2011年3月4日金曜日

understanding and speaking, Spring semester

自分が何年間英語やってきたのか考えてみた。
ギャップはあるけど、4歳から始めて、もう17年間。
17年やってもネイティブにはなれないどころか、英語歴2年目ですか?みたいな発表をした気がする。
でも問題は英語じゃなくて、頭なんだと思う。

こっちきてから、人の話を「聞くこと」、そして話してもらうことには結構時間使ってるし、そういうの好きだから楽しかった。
でも今日、自分の意見を言うことってやらなきゃできるようにならないって思った。
別に授業じゃなくてもできる。日々の生活でできるから、そういう環境にいられるんだから。。

political scienceのhumanitarian aidの授業(人道支援)
こっちのポリサイの授業って一回で100ページくらいのリーディングがあって、
今日はそれをベースにディスカッション。
てか前日に明日ディスカッションやるから用意してね、っていわれて、どうせ誰も用意しないだろうって思って
リーディングしかしてかなかったらみんな用意してきたってことにまず焦った。

こっちって、すごいその人の性格からmajorって想像つく。
ポリサイmajorのひとは常日頃クリティカル。ご飯中ポリサイmajorがテーブルにいるといろんな話で盛り上がる。
だから、好き。
だし、そうなりたいって思う。

だけど、今日のそういう人たちに交じってのディベート。。。。。。。。。。。。。
話し終わった(話してないか。もごもごしてただけ。)あとめっちゃお腹痛くなった。笑

彼らが建設的な意見をがしがししゃべるのは、
ポリサイmajorであること以外に何が要因なんだろう。。。。。。。
1純粋な政治にたいする興味 
2資料を読んだ後のまとめ
3教育制度の違い
4慣れ

1。前もいったようにこっちのひとは自分の専門にパッションがあります。選考について語らせたらとまらない。みんな自分で情報収集してるし。。。。。
2。1のようなひとは、資料を読んだ後にそれについて考える。メモがすごい。ん、これって論理を追ってるのかな?すると金子さんが教えてくれたやつやればいいのか。これは今ひらめいた。てか明日オフィスアワーいこ。。はあ。ってかこれは普通やることで当たり前なのかもしれない。笑 日本の大学生でもやるしね。
3。アメリカの高校についてはよくしらないけど、みんなを見てると意見を言わせる授業はやっぱりおおいんだろうなと思わされる。日本人でも言えるけど、ゼミとかの雰囲気じゃなかったら、意見いっていいのかな?って雰囲気ない?もしくは、意見ないから沈黙。
4。まあポリサイmajorであればこういう練習たくさんしてるだろうから。
(KYなくらい喋る人もいる。これは周りが飽きちゃうからもう少し短くしてもいいだろうね。)

ふん。分析してやった。書くと、次からできるようになる気がする。


留学何ヶ月目ですかっていいたくなるようなこの状況。


授業5個は生活が豹変するほど大変!!!
では全然なくて、やっぱ前の学期より大変になった感はあるけど、そのうちの2つは軽い授業ってふうにバランスさせたから大丈夫。経済の授業みっつのなかの二つのinternational finance Seminar, investmentは私的に全く新しい分野。
経済学部のくせにってつっこみはなしで。
この前、投資の授業でやるトレーディングゲーム全然わかんなくて落ち込んでたら隣の人がめちゃ教えてくれて、最後何学部ってきかれて経済っていったらドン引きされた。笑

てか、investment面白い。
金とか石油とかの値段なんて は????ってかんじだったし、債権ってなんだよとかほんと基礎的なことからわかんなかったのが今は新聞みて おーとか わーとか 思うようになったのが、嬉しい。笑
自分の目に見える変化はやってて楽しい。
これにはまる人の気持ち分からなくもないし、教授いわくブルームバーグとか中毒性あるらしい。
ちなみに教授は山一証券のアメリカ支店のトップだったらしい。
めちゃめちゃ喋るし独り言も言うけど、energeticでHe knows a LOT!!!
金融業界のとっぷにいくひとってこんな人なんだなっていう私のサンプルの一人。


Development Seminar結局頼みまくったらとれた。よかった。教授に感謝lol
今日教授がいってたことは忘れないためにメモ。
途上国の成長要因、教育、人材、health, infrastructure, institution, governance(corruption), financial sectorについて話してときのこと。
Think rigorously of financial sector. An interest that comes from compassion to the poor is good but to see the reality, we have to see the financial sector.
financial sectorって言ったのは経済の教授だからで、政治の先生だったらまた違うこというだろうけど、変化はcompassion だけでは現れない。
政府の人道支援も開発経済も、感情が先行する分野で三歩下がって考えさせられる。私の場合はまだ考えられてないけど。


てかっユヌス氏解雇ってなんなんだ!!!!
グラミンがうまくいきすぎて政府に睨まれたようなかんじだったけど。。。。

教授いわく
when big institution goes into developing countries, small private financial comapanies canont compete.
マイクロファイナンスが広まりすぎて、ローカルな質の悪い金融業が成り立たなくなったからかね。めちゃ政治的。。



日がめっちゃ長くなってきた。
書きたかったこと半分しかかけなかった。

次回へのメモ。
エジプトのこと、チベット人の友達のこと。

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