2010年12月15日水曜日

mexico

i met a really cool guy(old man) in Cancun.
btw i am in mexico now. on my way to cuba. waiting for my dear prince(ss) Celine to come to pick me up and head to Cuba.
I am staying here for five days.

I stayed in a hotel. an expensive one 50USD(i dont know why i booked this hotel.usually we can get a dorm for 10USD) and I was regretting so much...
but it turned to be all right because I got to meet him.

He is a Danish, working in Cuba for 15 years as a guide.
Intelligent, humorous was my impression of his.
He looks something around 75... although he didnt tell me his age.
When i was having breakfast in town, i met him coincidently and he spoke to me because he remembered me from the hotel.
he needed to get out of Cuba every two month because of the Visa. but he lives there, and has many girlfriends:)
Although he is old, he was a symbol of FREEDOM for me. he experienced starting up many jobs, lived in many places, etc..
(I know i shouldnt trust ppl so easily but we had drink together and i am still alive so he seems okay.)
he gave me tips about how to travel cancun and mexico, which i am following now. What I like about him is that he hates "touristic place" like me.
life is intereting. was my kanso after talking to him. do what you want and you get what you want.
difficult to explain much about him though.. he was like a fairy-father, (dont know such thing exsists)

i feel clearly that the american environment made me much open to people i meet: the way i react to strangers speaking to me.
also, i have more chance to speak to people in this tri`p, and also be spoken by people.
never had this experience before, since i never traveled alone.

glad i had chance to talk to him. wouldnt have had it if i went clubbing with a cute Latino, which i turned down zannnennnagara...


my days in Cancun...
day 1
arrive sleep like dead
day 2
meet the danish man
go to the famous shore of cancun. cold. met a latino. played volleyball. end of relationship.
go to salsa club. was closed. (monday...) talk to a nice guy from a tourist company, he gave me some tips for traveling too.
back to hostel (female dorm. room for 8 was only for me. what a off season)
meet the danish man again and go drinking.
day 3
travel south of Cancun to a mayan ruin called Tulum. (not very nice)
i am now in a youth hostel in a place called Playa del Carmen
going to eat now and hopefully find a salsa bar..

All the places around here, there is beautiful ocean.
but the places are ALL TOURISTIC. It is fake. I dont know why people gather here.

Last year, when I came to Mexico with my grandmom, we stayed in a place called Merida, which is about 3hours from Cancun.
That was a great choice. There was intact mexico. (She surely knows how to travel! )

tomorow, i am going back to cancun and going to "Isla M....." forget,, Island of Women.
Hope it is sunny.

2010年12月1日水曜日

白黄黒

あいぽっどなくしたあああああああ!!!
まあ心のこもってないもらいものだからいいんだけど。。と言い聞かせる。
フランス語のリスニングのために毎日聞いてたからしょっくじゃ。

このタイトルってちょっとracistはいってるように思われるかな?笑
まあいいや。アメリカ人とアジア人、黒人について思ったことを書きます。

その前に日記。
うあーいつから書いてないんだ。
19日ISO showとにかくいろんなダンス・ファッションショーが披露されてたのしかった。留学生が多いミドルベリーが更にアメリカ人学生を圧倒する日でした。w

うちの大学は留学生にホストファミリーをつけてくれて、私もホストマザーがいるんだけど、
この前の週末、ホストマザーのabbyの家でabbyの友達と私の友達が集まってPoetry Readingをした。(abbyは学校の隣に住んでて、大学のクリスチャンフェローシップの集まりに参加してるから私との共通の知り合いが多い。)
何をするってその名の通り「詩を読む会」(しかも自分で作ったやつ)
この集まりに呼ばれた時ちょっとひいた。笑 
だって、恥ずかしいじゃん自分で作った詩読むとか!?
でも、驚いたことにアメリカではcreative writingっていうのがすごい人気で作家になりたい人がすごく多い。
日本で作家になりたいなんていう友達一人もいなかったのにこっちにきて何人もそういう人に知り合った。

ちなみに、私のホストマザーのAbbyはボストン大学でアメリカの歴史のphdをとって、
writing の先生を大学で少しやって今はミドルベリーに引っ越して本を書いたりしてる。
異文化にすごく関心があって、質素だけど素敵な生活をしてる、おっとりしたすごい知的な人。

ほとんどみんな自分の書いた詩を披露してて、私は詩をappreciateできないから、みんなが読んでる間結構ぽかーんとしてた。詩より、みんな自分の作品を堂々とみんなの前で発表できる精神に驚いてた。笑
詩とか難しくてよく分からず、友達が恋愛をテーマに面白い詩を書いてたのくらいしかよくわかんなかった。
まあこれは新しい経験でした。


そのあとのサンクスギビングの六日間の休みは、8割くらいの生徒が帰省するなかinternational studentsがたくさん学校に残っててみんなでご飯作ったり部屋でごろごろしたりしてた^^
一回バーリントンのサルサクラブいったんだけど、そこでラテンのおじさんと知り合いになったのがちょっと嬉しかった。笑 ラテン系は陽気で楽しい!バーリントン狭くてサルサやってるところにくるおっかけおじさん集団みたいなひとたちで次また会えたらいいなーー。ちなみにバーリントンいく途中、ヘッドライトつけてなくて警察に捕まった。笑



こっちで何してる時が一番楽しいかって、みんなでごはん食べながらなんかのissueについて話してる時!
全寮制で小さい大学だから食堂いくと誰か友達がいて、そのことごはん食べてるとその子の友達が来て、また友達が来てってなってグループが大きくなって、いつの間にかすごいいろんな国の人が集まってるっていうことがよくあるんだけど、そういうときに話が盛り上がるときが一番好き。その人のmajorの話してもらうとすごい面白い。
みんな自分の専攻を、専攻にするだけあってすごい関心があって、日本と全然違うとこだなと思う。まあ少なくとも慶應とは。。入る前に専攻決めるとか考えてみると不可能なんだよね。だからリベラルアーツのやりかたがすごく好き。
私は政治の話になると完全聞き手にまわるんだけど、詳しい人たちの間の議論を聞くのが好き。
人って根底の考え方が違うと完全に違う方向に向かうのがよくわかる。


サンクスギビング当日は、友達のホストファミリーのうちにみんなでいって大量にごちそうしてもらった。
Thanksgivingはアメリカ人がクリスマスと並ぶくらい好きなbreakらしい。家族、友達が集まって日本で言うおせち料理みたいにどこの家庭も似たような料理を食べきれないほどつくってみんなで食べる。

☆サンクスギビングの由来☆
「1620年12月26日に、イギリスの清教徒団"ピルグリム・ファーザーズ"が、イギリス教会の宗教弾圧を逃れ"メイフラワー号"でアメリカのマサチューセッツ州プリマスに到着しました。上陸した年の冬は寒さがとても厳しく、さまざまな困難にも見舞われ、上陸当時100人程いた清教徒のほとんどが寒さや飢え、そして病気などによって命を落とし、生き残ったのはたったの50人位になってしまったのです。生き残った人たちは、先住民であるネイティブ・アメリカン(インディアン)に狩猟や農耕を教わり、春夏一生懸命働き、結果として大成功を納めました。そして、秋の収穫時に教会に集い、会食を催して収穫を喜び、神に感謝を捧げたというわけです。この席には、入植者の恩人であるインディアン達も招かれました。インディアン達は、お礼に七面鳥や鹿の肉を持って来ました。そして、清教徒の一団とインディアンたちは、3日間戸外のテーブルに食物を山と積んで、神に感謝を捧げ、讃美歌を歌ったのです。
 これがThanksgiving Dayの起源というわけです。 もっとも、このようにヨーロッパからやってきた移民たちが、のちにアメリカン・インディアンたちを虐殺して、今のアメリカ合衆国ができていくわけですから、Thanksgiving Dayを「アメリカがヨーロッパに侵略された象徴」として嫌う団体もいます。」
http://haradakun.cool.ne.jp/gyouji/kaigai1_thanksgiving_day.html


こっちきてホストマザーのabbyとか、友達のホストファミリーとかをみててアメリカ人ってほんとになんなのか更に分からなくなった。
資本主義のお手本みたいな国で世界のトラブルメーカーかつ権力者。
なのに私があったアメリカ人はド田舎の山奥に住んでるにもかかわらず、教養があって、白人至上主義と思いきやすごく異文化に関心がある人が多い。そういう人がホストファミリーとかやるんだろうけど、それにしても感心させられる。
みんなとてつもなくかける言葉が親切。なんか日本とは違う親切で「もうすごく親切!」って感じ。
バーモントはアメリカの州の中でも人口のうちで白人が占める割合が1,2番に高い州だからなのか、
segregationは全く見られない。多分NYとかいったら違う国みたいにかんじるんだろうな。
本当にごく一部の都会の人たちが世界を動かしてると思うと違う意味で感心してしまう。
友達がサンクスギビングで南部に旅行しに行ったんだけど、そこでも完全に白人と黒人の住む場所が別れててはいる店も別だったらしい。夜は黒人が町をうろついてて、白人の警官がよなよなパトロール。

まあ今バーモントではsegregation見られないっていったけど、多分segregateするほど町に黒人が少なすぎるからで、
バーリントンっていう州都にあるUVMっていう大学では白人・アジア人・黒人っていう境目がはっきり分かれてて、週末のパーティーは完全に人種にわかれて行われてるってきいてまじで驚いた。
日本から留学してる他の州の友達の大学でも結構顕著らしくて、やっぱり結局は人種にわかれるっていう人間のhabitには残念。まあ別に悪いことだとは思わないけど。
ミドルべりーはそれに比べたらはるかに混ざってると思う。
だからなのか、やっぱ中国人が集団で固まってたりしてるのを見るとなぜかげんなりする。
(でも黒人が集まっててもげんなりしないっていうのは、中国人に対するバイアスなのか?)
(ちなみに白人のスポーツ選手たちの隣には必ずといっていいほどアジア人の女の子はいないっていう光景は面白い。)
それが一番よくあらわれる場所は食堂で、リラックスしたい食事を誰と食べるかっていうので素が人間の素が出ると思う。

私が思うのは、結局仲良くなる人って性格があう人で肌の色とか関係なくて、(肌の色が一緒だと性格が合う人が多いのかもしれないけど)自分と同じような人の間だけで友達作っちゃうのはすごいもったいない。


でも実際白人アメリカ人からしたら、自分の国なのに明らかに見た目自分の国の人じゃない人が入ってくることに対して
100%オープンになることのほうが難しいのかな。
カリフォルニアはすごくアジア人人口が多くて、UCLAとか70%近くがアジア人って聞くと、もはや私たちが考える「アメリカ」じゃないよね。
日本も少子化で移民政策とかなんとか記事になってるけど、日本に移民大量にいれたら保守的な日本人どうなるんだろうねえ。日本人おびえて逆に下手に出そう。w
あっちなみに授業で習ったんだけど多人種を抱える国ほど公共サービスが少なくて多人種じゃない国より発展が遅れるらしい。なるほどねってかんじ。



高校の英語の塾の先生に「世界の金融を変える」っていうUFJをやめてマイクロファイナンスの会社を設立した人のドキュメンタリーを送っていただいた。高校卒業してから今まで数え切れないほどのアドバイスをもらって、今回はわざわざ録画したDVDを送ってもらって本当に感謝です。ありがとうございます。
今週末みる予定。楽しみーーー。


冬休みはキューバじゃ!そのために今週末前哨戦としてamazonで購入したDirty Salsaみるぞーーー!
わーーーーーーーーーいキューバたのしみー!

2010年11月19日金曜日

アメリカの貧困

まずまずゼミのみんなお疲れ様。
編集後記しか読んでないけど爆笑した。
そして謝辞のところに名前あげてくれてありがとう。。ほろり。感動したぜ。
これからみんなしゅーかつだね。頑張ってね。
そしてやりたい仕事について、毎晩ご飯ごちそうしてください。まだ学生の身なので私。
そして誰か東京でルームシェアしてください。お願いします。



さすがアメリカ。ミドルベリーにはボランティア団体がいっぱいあって
その中の一つのCharter Houseに参加してる。
主体は学校の近くの教会。教会の事務所に付属している大きな家に冬の間だけホームレスの家族を四組住まわせていて、
ボランティアが二人ひと組のシフトで24時間365日体制でボランティアする。
日本だったら絶対ボランティアでは回らないだろうなと思う。人たらな過ぎて。
でもこっちのひとって教会を中心に、for somebodyの活動がすごく浸透してると感じる。クリスチャニティー。
私日本では自分のためになることしかしてきてないから、こっちの人のボランティア精神って尊敬できるものがあると感じる。。

ボランティアの内容はごく簡単。
いくつかcharter houseの中のルールを守っているかどうかをゆるーくみまもってるだけ。
とくに何もないときは二階にあがって勉強してていい。一回のシフトが4時間だから結構長い。

この前二回目のシフトにはいった。
ここで一緒にシフトはいったシンガポール人のYuanを紹介。彼は一例のキリスト教のディスカッショングループをやってくれてるメンバーの一人。
三年生なんだけど、徴兵制をおえてるから今23歳とか。のびたくんみたいなメガネして、きらきらした目してて、学校一好かれてる人だと思う。かわいい人格者ってかんじかなー。
シリアスな話題に抵抗なく人を巻き込むのがうまいし、ひとつひとつに自分の考えを持ってるから話してて面白い。
私の周りのシンガポール人面白い人多いんだけど、彼らがシングリッシュ(シンガポールイングリッシュ)で話し始めるとアクセントが強すぎて誰もついていけない。(彼らはそれを売りにしてる。笑)
he is one of the people i respect in Midd.

現在は4組の家族がcharter houseにすんでる。
子供4人のカップル(0歳、1歳、4歳の双子)の家族
赤ちゃん一人のカップル(おくさんはカナダのindegenous group出身)
シングルマザーと8歳の男の子
65歳くらいのカップル

去年の住人達はあまり仲が良くなかったらしいんだけど、今年は年取った超陽気なカップルのおかげか明るい雰囲気。

この前いったときは子供がちょうど全員家にいるときで、完全こもり状態。
しかもTravern(8歳の男の子)がADHDをもってて、(常に落ち着いていられない状態にいるシンドローム)ずっっと騒いで暴れて家の中駆け回って、それに追随して他の子供も暴れまわって保育園状態だった。。。
Travernはそういう年なのか、育ちのせいなのか、8歳の男の子とは思えないような口のきき方しててびっくりした。。

ようやく子供たちをしづめたとき、Erenっていう男の人が部屋にはいってきて身の上を話し始める。
charter houseにくるまでは友達三人と車の中で生活してたんだけど、ある日他の車に衝突されて車が炎上。
車の中の生活のすべてを失った彼は3カ月路上生活。ちなみに保険金はたったの500ドル。アメリカの民間の保険は超高いからすごい安いプランに入ってたんだと思われる。それで、しばらく他のshelterで暮らしてたんだけど最近こっちに移ってきたらしい。今月奥さんがカナダに帰るらしくて、彼はビザがないからアメリカに残って仕事を探すらしい。しかもカナダにいっても奥さんの出が原住民の家族だから受け入れてもらえるかもわからないって言ってた。

年取った夫婦は、奥さんはスーパーで働いてるんだけど、夏の間はずっとテント生活だったらしい。

この活動は、まだまだこれから。

来週のThanks GivingはYuanの提案によって学校から補助金もらってパーティーすることになった。
charter houseのひとたち喜んでたなーー。なんかYuanのこういうこと自然に提案できちゃうところもすごい好き。
Thanks givingはアメリカ人にとってはちょっとしたイベントでこれをこんな形で祝えるとは思わなかった!

バーモントって白人人口がアメリカの中でもトップくらいに高いし、ニューイングランドの独特の古き良きアメリカっていうイメージだったからバーモントにもホームレスがいるなんて思わなかった。
アメリカは日本以上に「滑り台社会」。このままだと日本もこうなるのかな。
滑り台社会を変える人、滑ってしまった人を支える人の両方が必要。この両方を組み合わせたような仕事がしたいと思った。


ミドルベリーっていう小さいそれ自体で完結した環境にいると、頑張って外にでようとしないとMiddlebury Collegeを知るだけで終わっちゃうのがもったいないと思った。
でも毎晩図書館から家もどるとき、一日やなことあってもミドルベリーきてよかったなーって思う
ここにくる機会を与えてくれた人、直接送り出してくれたみんな、たまに連絡してくれる友達、こっちにきてからも支えてくれてるみんなに感謝です。ありがとう。


明日はISOショーだーーーーー!!!!!
ダンスとファッションショーのセクションがあって、昨日リハーサルだったんだけど、思ってた以上にみんな気合いは言ってて、衣装きてダンスするとすごい完成度が高く見えて、それが30組も発表するなんておもしろいーーーー^^とにかく衣装が素敵!チベットダンスも、バーモントにあるチベット人コミュニティから友達がわざわざ来るまでに時間かけてとりに言ってくれたおかげですごい素敵な衣装を手に入れられた!
ちなみにラテンダンスの衣装はレギンス一枚にタンクトップ。こっちではレギンス一枚ではくのファッションなんだよね。はじめてやったけどまじ恥ずかしかった。しかも日本のレギンス一枚だと薄くて透けてこまった。笑 

そして、こういう留学生が主催する大きなイベントに参加してくるアメリカ人はみんな少し変人でまた面白いw


うおしゃー!!

2010年11月7日日曜日

almost winter ohhhhhh noooooo

今日は土曜日。
ISOダンスの練習があっていろんなひとと遊んだw
今日の出来事をどう書いていいのかわかんないんだけど、なんかーああああってかんじ。

最近、一番中のよかった男友達がゲイであることが判明したんだけど(男の子なのに警戒しなくていいって意味で個人的にはちょっと嬉しかったw)
その子の部屋でフランス語の音楽きいたり、サウスパークの汚い日本語訳のニコ動みたり(なんでニコ動しってんだよ)なんだりしてぶらぶらしてた。彼はフランス語堪能、日本語もすごくうまい。
やはり語学ができる人は語学を習うんじゃなくて”surround oneself with that language”。日本&フランスの音楽も映画もすごく詳しい。
最近はもう慣れたけど、外国人の口から私の知らないアニメの名前がでてくるって結構びびる。
昨日、学校のfriday filmで、レズビアンの夫婦とその子供が彼らの精子提供者を探していろいろある、っていうアメリカの映画を見たんだけど、それに関連してゲイの話に。
私はゲイの初めての友達はフィリピンでできた。すごい頭よくておもしろくて、こっちであった人だいたいがそうなんだけど、みんなとっても優しい。こっちでは10人に一人がゲイだっていう話をよくきくけど、日本にもたくさんいるってことだよねー。全然わかんない。

最近の宗教の話のこととかも話したんだけど、彼はゲイであるってことで教会のひととうまくいかなかったり、そういう経験があるから
アメリカ人で、クリスチャンとして育てられたにもかかわらず、キリスト教は信仰してないそう。
ゲイがキリスト教で禁止されているかという話で、それも聖書の解釈の仕方だとか、それが書かれている同じページにも「レイプされた女が処女ならその人と結婚しなくてはいけない」「処女じゃなければ、その男女両方とも処罰」など現在では絶対に適応されない話がたくさんかいてあるなかで、「同性愛は罪だ」という文章だけが拾われて適応されてるとか。

留学してから今までの体験から、現在のキリスト教に対する感想は、なんでこんなに矛盾だらけなのにこんなにたくさんの人が信仰してるんだろう。っていうもの。そして矛盾をも信じ込んでしまうっていうのは幼いころからの教育なのかな。仲のいい子にクリスチャンが多いから、なおさら不思議。そしてキリスト教を信仰してる、がゆえに、なのかどうかわかんないけど心が豊かっていうのも不思議。

っても、まだ小さいミドルベリーの小さい小さい割合のひととしか関わってないからまだ分かるわけないか。
でも分からないなりに自分の考えを言えるようにしたい。何も言わないのってずるいしもったいない。


そんで夜中パーティーいって、(今日のパーティーはペンキパーティー。白いTシャツきてってペンキっていうか絵の具をお互いかけあってっていう日本だったら頭おかしいんじゃないかって思われるようなパーティー。)まじやはりアメリカ人ちゃらい。手が早すぎる。ふつうにああいうことしといて次の日普通の顔してるのが許せないwもはや文化なのか。
その後チベット人とアメリカ人の友達と部屋でごろごろして、おかしたべまくって(夜中二時。最近足が明らかに太くなった。悲しす。)
なんかなんとなくチベットのこの小さい頃の話になって、インドへの逃亡生活の話になって、その後アメリカにわたったあとの生活の話になって。。。まじショッキングだった。
チベットから、ネパールを通ってインドまで徒歩二ヶ月半。その子のお父さんはチベットの僧侶で、政治問題に絡んでアメリカに逃亡。そのあと、そのお父さんが友達とその子の兄弟をチベットから脱出させるために大金をはらってガイドをつけて脱出させたらしい。
友達はガイドと、30人の他の子供と脱出したらしいんだけど友達はお父さんが大金を払ったから、食べものがあったらいつも最優先にもらってたし、隠れなきゃいけないときはいつも一番安全な所にかくまってもらえたらしい。(空気穴をあけた木箱に詰められて隠れてたこともあったらしい)9割の子が凍傷で脚とか手の指をうしなったなか体には何の問題もなくインドについた友達は”i was lucky”っていってたけど周りが傷ついてる時自分だけ大金を払ってもらったからといってすべて最優先に自分が扱われるって、どんな気持だったんだろう。
しかも最後についたときには30人→25人しかいなかったしい。

中国に占領されたからってチベットからlegalに抜け出す方法がなかったわけじゃないみたいなんだけど、そのためには「Chinese Passport」が必要で、それを手に入れるためには中国人だってことを認めなきゃいけないらしい。娘たちの命にかえてもそれをしなかった友達のお父さん、そして多くのチベット人。その子のお父さんに会ってみたいと思った。


ゲイの友達も、チベットの友達も、自分のissueを語るときの力強さには本当に訴えかけられるものがある。
そういう人がそういう発言が少しずつ世の中を変えていくのだ。というありきたりな言葉に置き換えるしかできないんだけど
どん底を経験してそっから抜け出せた人って本当に強いんだなって思った。

ボスキャリで、ある企業に「挫折した経験ありますか」ときかれたことや、こっちにくるまえに話した社会人の人に悩みを話した時に「ゆうこちゃんって挫折とかどん底あじわったことないんだね」みたいなことを言われたことをすごい思い出した。
アイセックの研修面接で今までで一番つらかったこと聞かれた時も、「高校生の時彼氏に振られたことです」って大真面目にいってしまうくらいだからね。笑 いや実際辛かったからね。笑 まあ挫折といえば挫折だけど、この時も超友達に助けられて自分で立ち上がってない気がする。ひよっこひよっこ。
「常に自分にとって大変な道を選べ」っていうM越先生の言葉も思い出す。


そういえば早くも春学期の履修登録を迫られた!
来学期の授業は多分以下のにする!この授業じゃ進級できないかも。笑

引き続き一年コースのフランス語の最終クラス
International Finance (ふぁいなーーーーんすうほw)
The politics of humanitarian action
Comparative development strategies
あと哲学の授業auditしようか迷ってる。まじ進級できなそう。。。。。まあいっか。いや親的にはだめなのかな。どうなんですかお父さん?



土曜日曜ってすぎるのはやすぎ。はあああ。

おやすみーん

2010年11月4日木曜日

べんきょーって

留学終わったら私頭よくなってるのかなーって考えた。
帰国後自分で何も変わってないと思うのはやだし、何より応援してくれた人に顔向けが出来ぬ。本当に。だからどうにか少しは頭良くなりたい。笑

最近、大変な授業二つの区切りがついて、昨日今日って余裕があった。
そこで私が何をしてたかというと。。友達とゆーくりごはんたべたり話したり寝たりしてた。別にいいことなんだけどさ。

こっちきて勉強ちょっと好きになったかなとかいって、結局私の満足するのは新しい何かに挑戦して、それに対して時間が使われてるってことなんだなっておもった。
だってー本当に途上国に興味あったら毎日新聞読むし毎日何かしらそれについて知ろうっていう努力をするはずなのにしてないじゃーん。
なんか途上国っていう今までに知らなかった場所に行って・見てっていう自分の中で新しいことをしてるのが楽しかったんじゃないかーなー。

自然と情報収集できるのが、そしてそこからいろいろつなげられるっていうのが私の考える頭のよさな気がしてきた。
知らないからその先も興味を持たないだけで、知ればその先もっと知りたくなって
eventually誰にも何も言われなくても興味のあることを授業外でも追及することが自然とできるようになりたい。

小さい時から、五歳のとき一人で日本に帰国するとかそういうactionはとれる子だったけど
なにかを深く考えるって昔も今も苦手。そして自分の考えが浅いのを誰かに突っ込まれると逆切れ。笑 特に家族に対して。

目の前にあることを、目の前にある宿題から逃げてはだめだーーー。その宿題をやることでまた道が開けるからー。多分ー!!そうだと信じたいー!


なんか明日の気温-8℃って出てたんだけどなんかの間違えたと信じたい。

2010年10月29日金曜日

maison le francais

今日はフレンチハウスで週一回開かれるティーパーティーに初めて顔出して見た!
少しずつ言葉が分かるようになるのが楽しい!!
帰国前に絶対フランス(とイタリア)いく!!できたらスペインも!まいがやってたよーな各国出身の友達のうちに泊まり歩きをするのが今からとても楽しみ!!
よく一緒にいるフランス人のBerrengere(ベランジェ)とAudrey(オードリー注:男じゃないよ。彼女、日本人にオードリーって男の名前だと思ってたって言われたらしい。笑 カースガ!)は私のめちゃくちゃなフランス語につきあってくれる。笑
なんかフランス人の友達がそんな多いわけじゃないから一般的にはどうなのはわかんないけど
私の周りのフランス人は女の子らしいのにさっぱりしてる。


今日のもくじ(毎度、読んでてむかついたらごめんなさい。)
1 ボスキャリその後

2 Peace and Conflict

3 Understanding Christianity


1 ボスキャリ
ボスキャリにいってる間たまってた宿題を本当に適当に片付けた。
ミドルべりーにきて初めて遠出したんだけど、勉強してる間もボストンのこと考えてぼけーーーってして今週は書けなくてもいい時間をすべてにかけて、エッセイ書いてフェイスブック見てぺーぱーかいてぼけーっとしてっていう感じだった。

なんかこっちきて、
選択肢ばっか広がって自分の実力が伴っていないって思う
そりゃー今まで遊んできて実力ついてたら苦労しないけどw

なんか書くつもりなかったけどやっぱり書く。

全く興味のなかった金融のインターンを受けた理由は、やっぱ途上国にかかわってなんかやりたいって思ってて
でも今の自分の関われる分野で、できる可能性があるのはなんなのかって思ってたら金融で。。。
って書いたらなんかかっこいいけど、これだと志望理由書みたいだね。まあ嘘ではないんだけど、やっぱ本音は↓

外銀のインターン先輩もやってたしその後のしゅーかつで有利になりそうだしなんか英語つかってやるの楽しそうだからやってみたい!

でも金融って興味ない。。うーんやっぱ将来的に世界銀行とかで働けたらいいなあ。よしちょっと世界銀行を調べてみよう。

へー世銀って金融使って途上国支援してるんだーすごいなー。
えってことは金融で途上国開発できるの??

なんか金融って使えそう。。しかも転職もしやすそう。途中から大学院に行く人も多いのかー。これいいじゃん!よし応募!

前期に慶應でマイクロファイナンスの授業をうけてたことでマイクロファイナンス(金融)=途上国開発っていうふうに単純につなげただけの発想。。

でもどうにか繋がるだろう。。と希望を持って(そうじゃないと外銀を受ける意味がなくなる。という謎な焦り)ミドルベリーの世銀で働いてた開発の先生に話聞きに言って、「民間の金融機関が途上国のために何かするとかはない」と言われて目が覚めた。笑 そんで、そういうの興味があるなら世銀とかアジア開発銀行でインターンとかしたらって言われた。
(関係ないけど世銀は今日本人をほしがってるらしいよ。)

でも先生の知り合いにもたくさん金融から国際機関とかに移った人がいるっていう話をきいてやっぱ転職しやすいって意味で外銀とかって魅力的だと思った。

今思うことはは世銀でも外銀でもしょーしゃでもメーカーでもなんでもかんでもいいからとりあえず専門知識がほしい。
何か胸張って私この専門で食べてけてるの。っていうもの。通訳案内士でも。(そういや結果そろそろだな。)
それを好きでやった結果途上国に関われるのが一番の今の理想。


なんかこれ書いてて思ったんだけど、私自分のやってることに理由がほしいんだな。考えなしでやってることじゃないよ!っていうのを証明したいみたい。
理由がないと自分のやってることに自信が持てなくなるからかなー
っていうかなににでも理由はあるのか。気付かないだけか。気付くために書いてんのか。そうかそうか。

でもでも
結局現地でもボスキャリの面接官にこの考えについて聞いてみたら、それがやりたいなら外銀はとりあえず違うよ。って言われたんだけど、
「じゃあ面接官さんはなんでこの仕事がしたかったんですか?」ってきいたら
「この仕事はすごく大変だしエリートの世界だし誰にでもできる仕事じゃない。私はprestigiousな仕事にあこがれてはいった。あ、でももちろん面接の時はこんなこといってないけどね。」って言われた。
結局みんな理由なんて後付けじゃん。笑 直感とか好きなこととかで道を選んでる。
確かに、なんかこうこうこうでこれがしたいからこの分野を選びました。なんて言われたらさめるよね。
あーでも今、「さめる」ってことばつかった時点で私夢見てるるのかな。
なんか、アメリカきてから更に夢見てる気がする自分。
今までと違った経験してなんか夢見がちになってんのかなーー。
いや理由づけが必要なことだってのはわかりますよ。ただなんかそういうふうにすべてを説明できるようなひとには私はなれない気がした。ってだけ。とりあえず今の時点では。
あーでも理由なんて後付けだってみんなわかってるけど、それでも人を説得してしまう力が必要なのか。
そして説得された人はそれを本心だと思いこんで、「この人すごーーーい」ってなるのかな。

なんか、そんなもんな気がしてきた。始まりはそんなもんか。




えっ。。これだけ書くのに時間かけすぎた。

2Peace and Conflict

について話し合うクラブがあることはポスターをみて前から知ってたんだけど、やっと今日行けた。
今年からできたらしい。らっきー。なんか違う国同士でこういう問題について話し合いたかった。
10人くらいで「人のために何かをするってどういうこと」みたいなテーマで話してて、途中から来たから加われなかったけど来週から楽しみ。
このクラブの目的は三つあって
一つが上にかいたようなディスカッション
二つ目はこのクラブの創始者とメンバー一人が”War and Peace”Majorをつくろうとしてて
そして最後に、学校にこのテーマについての識者をよんで学生にこういう問題についての問題意識を高めることらしい。(あーどっかできいたことある言葉。笑)このクラブについてこれからもっと書けたらいいな。


3Understanding Christianity
週一回なかいい友達がキリスト教徒はっていうテーマでセッションを一時間やってくれてる。
セッションっていうかそんな堅いもんじゃなくて五人友達がいてそのうちの二人のクリスチャンの子がやってくれてるんだけど、信仰心って本当にすごい。
前回盛り上がった話は、「クリスチャンじゃないと天国に行けないのか。」っていう話題。
クリスチャン的に、「天国=神の御前にいくこと」らしい。(ちなみにクリスチャンって一般化してるけどこれは私の友達の意見ね。)
彼らの想像する世界以下参照

神(神聖)    イエス様(神聖&人間)    人間(汚れ・罪)

イエスは神聖な神と汚れた人間をつなぐ、神と人間の両面を合わせもった人、で、神と人間が接触することはできない。

じゃあ「なんで人間が神と接触するのにイエスを通さなきゃいけないのか」っていうMaxっていうユダヤ教の友達の質問。

ユダヤ教は、イエスの存在を信じてないから、
神    人間
っていう構図。


それに対するクリスチャンの友達の考えは、
「イエス様は浄水器的な存在。神様は神聖すぎて汚れた人間が直接かかわることはできない。」というもの。

それに対するMaxの質問が
「クリスチャンはイエスを通してのみ神に接触できるって考えてるけど、ほかのモノが浄水器の働きをすることはできないのか。例えばほかの仏教、ユダヤ教、イスラム教とか。」

私はmaxの考え方がいいなーー。
私は浄水器として宗教を選ぶことはないけど、死んでその先がもしあるなら天国に行きたいし、そのために汚れた自分を浄化してくれるものが何か見つかるといいな!だとイイネ!



あとup comingのInternational Students Organizationのショーはチベットダンスとラテンダンスとサモアダンスにでることにした!楽しみーー。
あとあとこのまえJapaneseクラブ主催の寿司パーティーにいって食べたお寿司!と納豆!とそば!がおいしすぎた;;また食べたい。けど一年に一回らしい。はうーなっとーーー。

2010年10月25日月曜日

Boston

はううううう
ボストンから帰ってきたーーーーー
なんだかんだボスキャリのために時間かけてきて、現地でも会社回りまくって疲れた。。
でもあきたっちとかながめとかいろんな人に会えてよかった^^三日間最初から最後まで全部参加したw

とにかく中国人が多かった。外銀でオファーもらったひと中国人が半分近くいるんじゃないのかな。そんなにはいないか。
本当に中国の勢いをどこにでも感じる。

いってよかった。金融のこと全くわかんなかったけど、実際にいって面接官にいろいろ聞くのが一番分かりやすいし
なにより楽しかった。
面接でうかったところは、話して1,2分でGOサインがでる。だめなところはいくら話してもだめだったような気がする。
特にno1外銀とかはあたしがめっちゃ喋ってる間にすごーい品定めされてる気がしてやだったw馬鹿だと思われてたんだろうな。
まあokだしてくれたところも、別に賢さで選んでくれたわけじゃないっていうのは分かってるんだけど、
自分のいいところと同時に、また弱点が明らかになった気がする。やっぱりあたし頭弱い。。

今回は外銀に絞って回ってたけど、いろんな業種が来てて、
単なるあこがれで職業を決めるってのは怖いことだなーと思った。
仕事を最優先にする人、家族を大事にしたい人、自分がどうしたいのか分からないと業界を絞るのは大変だなと思った。
でも大変なことは今しかできないから、今やってみたい。


驚いたのが、リアルなバイリンガルってそんなにいないってこと。
慶應にはめちゃめちゃ多いけど。。英語ができて当たり前とはいうけど
その英語ができるレベルじゃなくてちゃんと極めることは必要だと思った。

ボストンでは三日間もMITの先輩のうちにとめてもらった。
昨日は夜サルサクラブにいって楽しかったーーーー。ボストンでサルサしたいなとはおもってたけど、
多分無理だろうなと思ってたから嬉しかった!!しかも家のすぐ近くにサルサクラブがあるっていう。都会っぷり。うらやましい。


頭弱いに対する対処法なんだけど、最終日の最後話してもらった日銀のひとに、
どうやったら地頭よくなりますか?
っていうばかな質問したら、世の中で起こってる出来事一つ一つの理由を考えることっていわれて
どっかで聞いたことある話だなっておもった。やっぱ考えられる人って自然とそういうことできる人なんだなーと再確認
いつでもどこでも考えるくせがつかないと、多分いろんなこと勉強しても半分くらいしか吸収できない気がする。

んで学校の授業の内容をもう少し授業の前に考えていくことって結構大事なんじゃないかと思った。
いつも時間ない時間ないってかんじで急いで読んで、終わってよかったあああってかんじで授業にいくから、もったいないことしてるのかなって思った。



そして今もボストンにいる間の宿題をやらなきゃいけないはずなのに、
ボスキャリで日本人に囲まれてたせいか英語がよめない。。。眠い。
でも書かないと忘れるから書いた。よし。ふら語の勉強だあああああーー。うおおおおおおおおおおおおおお
レッドブル買いだめじゃああああああ