こんばんは。
最後の日記がおもいっきり愚痴日記でおわっててあんまりよくないですね。笑
インターンを通して学んだ事はあるけど、そんなに多くなく、むしろ一つなんじゃないかって感じです。
とにかく今の時点ではあの関連の仕事は私には手におえず、できなそうってこと。マネージャーも周りも全員一致でその見解だったようです。でもそういう風に客観的に適当じゃない判断を二ヶ月半を通してしてくれたことは嬉しいです。
また同時に私の強みも教えてくれた。自分の強みはやっぱりそんな特別なことじゃなくて、まじめに継続的にできるとか人と普通に関われるとかそういう超基本的なところなんだなーって思った。
あと社会人の働くっていう価値観について日本人と外国人の間の差があって面白かったかなー。
ってか正直、インターン終わったのが嬉しすぎて仕方ないわ。。。でも世の中の仕事っていうか、慶應卒業して大体の人がいく職業って大体が同じようなものなのかなとか思うわ。そうなると、仕事の喜びって、仕事内容じゃなくてむしろ仕事を通して学ぶ何かのほうが大きいのかなと思う。そうすると、最初はどこでもいいんじゃないかとも思ったな。(そういう意味では、しょーーじきになると、内定は欲しかったかも。)でもその先の何かを見失ってしまうとそのままずるずる行ってしまう。あと一年半はそれを探す事に注力しようかなと思う。プラス一年は絶対に無駄にできないと思う。
留学もそうだったけど、この12ヶ月は自分の知識を広めるっていうより結局自分がどういう人なのかをもう少し知れたって言う方がおっきい気がするなーミドルベリーでの勉強は楽しかったけどずっと続けてかないと深みのあるものにはならないし、だからむしろ自分がどういう分野がすきなのかとか、新しくできた友達のタイプとか、話す内容とか、性格とか。
私の交換留学は決して勉強留学ではなかったなと。あはは。大抵そうなるとは思うけどね。そこで勉強が好きだって思う人はその先の教育に進むだろうし。交換留学とかの短期留学は、意識を外に広げるというよりは自分の中身に目を向けるものなんでは。
そう書いてて思ったわ。卒業までの目標として、最初の仕事につながらなかったとしてもその先でやりたいと思う事で仕事にできる事を探す。自分の希望どーりの仕事につくことが難しい今、必死に直近の未来にこだわるよりは、と思う。
世の中のため世界のためと思っても、自分は結局は自分のためな人なんだなと思うわ笑
what i should do と what i can do の交差点を基準に考えていこうかなと思った。
2011年8月27日土曜日
2011年8月6日土曜日
どーして
自分が必死になってやりたいこと、やろうとしてることを
ぺーぺー女子大生にやりたくないとか言われたらそりゃむかつくにきまってるんだろうけど
私はやっぱり二つ三つ上のひとに説教めいたこといわれると、何も分かってないのにとりあえず腹が立つ。
それぞれが自己正当化して生きてるんだと思う。私も他の人も。
自分を納得させる理由と相手を納得させる言い回しがあればいいんじゃん。
それでも他人は納得しないだろーけど。
他を否定して自分を正当化して、生きてる。
目標っていう大きな障害が他のことを無意味だと思わせないように。
ぺーぺー女子大生にやりたくないとか言われたらそりゃむかつくにきまってるんだろうけど
私はやっぱり二つ三つ上のひとに説教めいたこといわれると、何も分かってないのにとりあえず腹が立つ。
それぞれが自己正当化して生きてるんだと思う。私も他の人も。
自分を納得させる理由と相手を納得させる言い回しがあればいいんじゃん。
それでも他人は納得しないだろーけど。
他を否定して自分を正当化して、生きてる。
目標っていう大きな障害が他のことを無意味だと思わせないように。
2011年7月31日日曜日
2011年7月27日水曜日
大体は予想のつくことでも、本質はやってみないと分からない。
やってみる、というのは、インターンをしただけでは到底分からないことなのかもしれないけど。
ただ、実際に仕事としてやってみて、だめだと気づいた時既に遅しとか、時間が不満とかをノーマルにしちゃうこと、それはやだ。
やりたいことが決まってる人は幸せだっていうけど、別にそうとは思わないかな今は。
これ書くときって恐ろしいほど自分の事しか考えてないときw
てか別に反省とかじゃないけど今まで本当に自分のことしか考えて生きてこなかったな!現在進行形なんだけど、それがいかに幸せで、日本人の若者代表みたいなかんじで、それはそれでピュアでいいことで、ナイーブといわれるゆえんなんだろう。
最近の出来事三点
学生起業家との会合
インターン先の外国人との会合
そして最近のインターン生活
最後のからいきますか。
悪いところあげたらきりがないからいいところからにしますか!
いいとこ:
私インターンの中で一番社員なんらかの形で関わってる。そんなに積極的な人いるわけじゃないからそんな偉そうに言えたことじゃないんだけど、まあそれは私のいいとことしようじゃないか。
毎朝始発でまだ遅刻してない!
最近TERAMAE TODAYっていうふざけた名前のデイリーをチームに流し始めた。誰が見てるのか分からない自己満足だけどいいんじゃない。
わるいとこ:
まあいっぱいあるんだけど、直近で改善できるとこは
頼まれてる仕事がないならパソコンの前にいないこと。
多分それするためには、自分でその日の銘柄について理解して、人としゃべれるようになることだと思う。
てか今までで気づいたこととして、自分から話しかけるのはもちろん大切だけど、いかに人に話しかけてもらえるような行動をとるかってのを考えて行動することが必要なのかなっておもってきた。何をやるにも、人の注意を引く何か一つを付け加える事で、話しかけてもらえるチャンスが増える。そしたらなんていっても楽。でもそれをやるまでが怖い。
ここ二日とかの変化は、トレーダーとか全く興味なかったけど、プロップの人(客に頼まれてトレーディングするんじゃなくて、自分で株のアイディアをもって会社の金で投資するひとたち)はセールスのひと以上にいい考えをもってたりする。てゆーか実際自分でトレードするからもっと面白そう。
一ヶ月半たっての今の感想。
やっぱりむかない。(いや、変わるかもしれないよ。ただ今の気持ち。)
ただ、やってて良かったと思ってる。
そして今のチームには感謝というか、驚いてる。なぜこんなくそな学生を快く面倒みてくれるのか。それは彼らは冷酷な金儲けマンじゃなくて、まじめで優しい人たちで仕事が好きだからだと思う。
仕事が好きってゆーのは、2つくらいにわかれるとおもう。1今やってることが純粋にすき。2今やってることが他の事とバランスできるから好き。(例えばワークライフバランス)
人によって仕事への考えがかなり違う。大きく分けると外国人と日本人かな。驚く。
あと思うのは、どんな仕事も同じような人たちから成り立ってる。経理、営業、企画、その他その他。。
だから今やってる営業が向かないってことは、どこの会社いってもむかないのか?と思う。
でも思うのは、金融っていうみえないものをうってるってのが自分と合わないのかもしれない。
何か自分が価値を信じるものだったら売れる気がする。笑
とか、やっぱ一日中パソコンの前にすわってるのは(普通セールスだったら人に結構あうけど)やっぱつらい。
馬鹿だから目に見たりしないと頭にはいってこないのかなーと思う。レポートよんでもあんまり頭にはいってこない。
そして人間ってこれほどまでに考えが違うのかと驚く。
学校とかだとにたような考えの人で自然にかたまってるんだなーって思う。
チリ人のUWCの人と一緒に働いてるんだけど、彼は超論理的で主張がうまくて、自分の考えがはっきりある。
投資銀行の仕事は世界で一番重要だと思ってて、資本主義の推進者なんだけど、親切でいい人。
そしてすごいのが彼はそれ以外のことも考えてて、行動にもうつしてて、その上で投資銀行を選ぶからほんと不思議だなって思う。
んで昨日Murphyっていうベテランこの道25年の外国人と先輩二人と飲みにいったんだけど、それもまた面白かった。
彼は私たちインターンを食事につれだして、「卒業したらここで働くな」とかいってくるよーな人。
何がいいたいかってゆーと、卒業してからすぐ企業で働くな。ってこと。学校っていう型にはめられた生き方を教えるようなところから休みなしに会社っていうまた同じような目的をもったところにはいるのは不幸だって。
嬉しかったのは、そんなユニークな人が私を過去の自分と重ね合わせて「自分も昔はゆうこみたいにナイーブだった」そういってくれること、あとただ隣に座ってるインターンを、しかも私の親の年のそんな人が気にしてくれること。昨日はしきりに、他の人が金融の話を持ち出してるときに、私の将来の話の方が大事だっていってくれた。本当に自分と重ね合わせてるのか、異常なまでに親切なのかはまだ分からず。
ミドルベリーでも仲良かったチベット人によくナイーブだって言われてた。
ナイーブって多分ちょっと日本語のニュアンスとはちがって、彼らが言うのは、悪くない(しかし良くもない)意味で「未熟で世の中を知らない、理解していない」。ってことなんだとわたしはとってる。
何も心配事なく生きてきたし、人生うまく行きまくってるから、そういわれて当然なんだなと思う。
最後のもうかくのめんどくさくなっちゃった。うっすいな今日。
。。てか今鼻パックして全然とれなかった。ショック。
ただ、実際に仕事としてやってみて、だめだと気づいた時既に遅しとか、時間が不満とかをノーマルにしちゃうこと、それはやだ。
やりたいことが決まってる人は幸せだっていうけど、別にそうとは思わないかな今は。
これ書くときって恐ろしいほど自分の事しか考えてないときw
てか別に反省とかじゃないけど今まで本当に自分のことしか考えて生きてこなかったな!現在進行形なんだけど、それがいかに幸せで、日本人の若者代表みたいなかんじで、それはそれでピュアでいいことで、ナイーブといわれるゆえんなんだろう。
最近の出来事三点
学生起業家との会合
インターン先の外国人との会合
そして最近のインターン生活
最後のからいきますか。
悪いところあげたらきりがないからいいところからにしますか!
いいとこ:
私インターンの中で一番社員なんらかの形で関わってる。そんなに積極的な人いるわけじゃないからそんな偉そうに言えたことじゃないんだけど、まあそれは私のいいとことしようじゃないか。
毎朝始発でまだ遅刻してない!
最近TERAMAE TODAYっていうふざけた名前のデイリーをチームに流し始めた。誰が見てるのか分からない自己満足だけどいいんじゃない。
わるいとこ:
まあいっぱいあるんだけど、直近で改善できるとこは
頼まれてる仕事がないならパソコンの前にいないこと。
多分それするためには、自分でその日の銘柄について理解して、人としゃべれるようになることだと思う。
てか今までで気づいたこととして、自分から話しかけるのはもちろん大切だけど、いかに人に話しかけてもらえるような行動をとるかってのを考えて行動することが必要なのかなっておもってきた。何をやるにも、人の注意を引く何か一つを付け加える事で、話しかけてもらえるチャンスが増える。そしたらなんていっても楽。でもそれをやるまでが怖い。
ここ二日とかの変化は、トレーダーとか全く興味なかったけど、プロップの人(客に頼まれてトレーディングするんじゃなくて、自分で株のアイディアをもって会社の金で投資するひとたち)はセールスのひと以上にいい考えをもってたりする。てゆーか実際自分でトレードするからもっと面白そう。
一ヶ月半たっての今の感想。
やっぱりむかない。(いや、変わるかもしれないよ。ただ今の気持ち。)
ただ、やってて良かったと思ってる。
そして今のチームには感謝というか、驚いてる。なぜこんなくそな学生を快く面倒みてくれるのか。それは彼らは冷酷な金儲けマンじゃなくて、まじめで優しい人たちで仕事が好きだからだと思う。
仕事が好きってゆーのは、2つくらいにわかれるとおもう。1今やってることが純粋にすき。2今やってることが他の事とバランスできるから好き。(例えばワークライフバランス)
人によって仕事への考えがかなり違う。大きく分けると外国人と日本人かな。驚く。
あと思うのは、どんな仕事も同じような人たちから成り立ってる。経理、営業、企画、その他その他。。
だから今やってる営業が向かないってことは、どこの会社いってもむかないのか?と思う。
でも思うのは、金融っていうみえないものをうってるってのが自分と合わないのかもしれない。
何か自分が価値を信じるものだったら売れる気がする。笑
とか、やっぱ一日中パソコンの前にすわってるのは(普通セールスだったら人に結構あうけど)やっぱつらい。
馬鹿だから目に見たりしないと頭にはいってこないのかなーと思う。レポートよんでもあんまり頭にはいってこない。
そして人間ってこれほどまでに考えが違うのかと驚く。
学校とかだとにたような考えの人で自然にかたまってるんだなーって思う。
チリ人のUWCの人と一緒に働いてるんだけど、彼は超論理的で主張がうまくて、自分の考えがはっきりある。
投資銀行の仕事は世界で一番重要だと思ってて、資本主義の推進者なんだけど、親切でいい人。
そしてすごいのが彼はそれ以外のことも考えてて、行動にもうつしてて、その上で投資銀行を選ぶからほんと不思議だなって思う。
んで昨日Murphyっていうベテランこの道25年の外国人と先輩二人と飲みにいったんだけど、それもまた面白かった。
彼は私たちインターンを食事につれだして、「卒業したらここで働くな」とかいってくるよーな人。
何がいいたいかってゆーと、卒業してからすぐ企業で働くな。ってこと。学校っていう型にはめられた生き方を教えるようなところから休みなしに会社っていうまた同じような目的をもったところにはいるのは不幸だって。
嬉しかったのは、そんなユニークな人が私を過去の自分と重ね合わせて「自分も昔はゆうこみたいにナイーブだった」そういってくれること、あとただ隣に座ってるインターンを、しかも私の親の年のそんな人が気にしてくれること。昨日はしきりに、他の人が金融の話を持ち出してるときに、私の将来の話の方が大事だっていってくれた。本当に自分と重ね合わせてるのか、異常なまでに親切なのかはまだ分からず。
ミドルベリーでも仲良かったチベット人によくナイーブだって言われてた。
ナイーブって多分ちょっと日本語のニュアンスとはちがって、彼らが言うのは、悪くない(しかし良くもない)意味で「未熟で世の中を知らない、理解していない」。ってことなんだとわたしはとってる。
何も心配事なく生きてきたし、人生うまく行きまくってるから、そういわれて当然なんだなと思う。
最後のもうかくのめんどくさくなっちゃった。うっすいな今日。
。。てか今鼻パックして全然とれなかった。ショック。
2011年7月2日土曜日
探す
インターン4週間目が明日から始まる。
タイ人の友達にno pain no gain, Yuko
と言われた。
私が尊敬するおじいちゃんおばあちゃんの今の生き方を見てると、
今でも好きな仕事してて(伝統工芸の九谷焼の販売。詳細http://www.kutani-mfg.jp/)
人と絡むのが好きで、それなりにお金もあって、旅行もいって、本をよく読んでい社会の色んなこと知ってて、
今んとこ私の中で一番理想に近い、というか自分の身近にいるロールモデル的なかんじ。
多分だけど、おじいちゃんは昔から頭がよくて、昔働いててた会社にいるときも楽しんで仕事してたんじゃないかなー(勝手な推測)
おばあちゃんは、主婦だったけど、お父さん曰く昔からいろんなことしてて、今みたいにアクティブだったらしい。
二人は運と人付き合いと、あと物事に対する関心?によって今があるようなきがするなー。経験があるからなのか、たまにこうしたほうがいいって言われる内容はすごい適切で、長い目でみてどうしたらいいっていうのがわかってる気がするんだよねー。選択バイアスなのかもしれないけど。自分の祖父母を客観的に分析。笑
こういうのってなんか、センスだと思うんですよね。
そのセンスも、性格からくるとこが大きいのかもしれないけど、培ったものでもあると思う。
どうやって身につけたのかっていうと、とりあえずおばあちゃんに関しては好奇心で、やりたいことなんでもやってきたとこからきたんだとおもうんだよなー
おじいちゃんはなんか、別に起業したとかじゃないけど、自然と社長肌っぽいとこがあるいがする。
てか、やっぱベトナムにいる、世界の期間で働く親戚のかたに会いにいきたいかも。しゅーかつ始まる前に絶対会いにいこう。(う。。みたろん。。)
インターン終わってからいくの、タイミングもいいかもしれない。
今の立場を自分のためにはっきりさせるために書くけど、私は投資銀行には興味はない。
そこで習う事とかは超プレシャスで、外資っていう環境(もしくは今働いてる環境)は無駄に上下関係とか気にしてエネルギー使わなくていいだろうなとは思う。他のインターンとかみてると、自分が興味があって学んでる事を生かして、お金をもらえるっていうことに幸せを見いだしてて、そういう人が働いたら幸せなことだろうなと思う。正直、それにはちょっと驚いてる部分があって、日本と違って金融とか経済に興味があって、だから金融で働きたいって思ってるひとがたくさんいるんだってこと。日本だと、金融には興味ないけど、経済学部だし、prestigeousな仕事がしたいから入るって人が多いと思うし、それはあんまり間違ってない事だと思う。そのへんは海外の学生が集まるインターンだなーと思わされる部分ではある。
一方で、「学生のうちに向き不向きなんてわかんなくて、実際に働いてみないとわかんない」ってとこかな。インターンだから本当に働いたらどういうかんじかっていう予想しかたてられないけど、自分があの仕事を楽しんでしてるところがあんまり想像つかないなあ。そして、今頭に浮かんでくるような会社で、今思ってるようなことを思わないところはない。
てか昨日クラス会で、一年前送り出してもらったときとおなじよーにみんなで友達んちで夜だべってたんだけど、みんなしゅーかつ通して色んな事考えたんだなーって思ったと同時に、学生のぶつかる壁ってほとんどみんな一緒で、私がこれ以上みんなと同じようなしゅーかつの道をあゆんだところで、人より考え方的に優れて、ベターな道を行くなんてないと思った。しゅーかつやってないやつが、何を言うかと思うかもしれないけど、みんなにもたくさんいわれるようにしゅーかつは時間をかけてして色んな業界みて、そこにいけなくても、色々考えるきっかけになるしそれはそれで意味があること。って言われるけど、私は留学してみんなと同じまでとは言わなくてもそれをやってきたと思ってるし、それなのにもう一回同じようなことやって日本のしゅーしょく事情に身を置くよりは、今もにゃもにゃ思ってる気持ちをもう少し大切にして、多分違うなって思ってるってことを無視しないで思い続けて、就職活動じゃなくてもう少し自分探し活動をしたいとおもう。その一つとして、ベトナムにいってあいたいひとにあいたいと思う。
今からデート。大好き女の子と。急ぐ。
タイ人の友達にno pain no gain, Yuko
と言われた。
私が尊敬するおじいちゃんおばあちゃんの今の生き方を見てると、
今でも好きな仕事してて(伝統工芸の九谷焼の販売。詳細http://www.kutani-mfg.jp/)
人と絡むのが好きで、それなりにお金もあって、旅行もいって、本をよく読んでい社会の色んなこと知ってて、
今んとこ私の中で一番理想に近い、というか自分の身近にいるロールモデル的なかんじ。
多分だけど、おじいちゃんは昔から頭がよくて、昔働いててた会社にいるときも楽しんで仕事してたんじゃないかなー(勝手な推測)
おばあちゃんは、主婦だったけど、お父さん曰く昔からいろんなことしてて、今みたいにアクティブだったらしい。
二人は運と人付き合いと、あと物事に対する関心?によって今があるようなきがするなー。経験があるからなのか、たまにこうしたほうがいいって言われる内容はすごい適切で、長い目でみてどうしたらいいっていうのがわかってる気がするんだよねー。選択バイアスなのかもしれないけど。自分の祖父母を客観的に分析。笑
こういうのってなんか、センスだと思うんですよね。
そのセンスも、性格からくるとこが大きいのかもしれないけど、培ったものでもあると思う。
どうやって身につけたのかっていうと、とりあえずおばあちゃんに関しては好奇心で、やりたいことなんでもやってきたとこからきたんだとおもうんだよなー
おじいちゃんはなんか、別に起業したとかじゃないけど、自然と社長肌っぽいとこがあるいがする。
てか、やっぱベトナムにいる、世界の期間で働く親戚のかたに会いにいきたいかも。しゅーかつ始まる前に絶対会いにいこう。(う。。みたろん。。)
インターン終わってからいくの、タイミングもいいかもしれない。
今の立場を自分のためにはっきりさせるために書くけど、私は投資銀行には興味はない。
そこで習う事とかは超プレシャスで、外資っていう環境(もしくは今働いてる環境)は無駄に上下関係とか気にしてエネルギー使わなくていいだろうなとは思う。他のインターンとかみてると、自分が興味があって学んでる事を生かして、お金をもらえるっていうことに幸せを見いだしてて、そういう人が働いたら幸せなことだろうなと思う。正直、それにはちょっと驚いてる部分があって、日本と違って金融とか経済に興味があって、だから金融で働きたいって思ってるひとがたくさんいるんだってこと。日本だと、金融には興味ないけど、経済学部だし、prestigeousな仕事がしたいから入るって人が多いと思うし、それはあんまり間違ってない事だと思う。そのへんは海外の学生が集まるインターンだなーと思わされる部分ではある。
一方で、「学生のうちに向き不向きなんてわかんなくて、実際に働いてみないとわかんない」ってとこかな。インターンだから本当に働いたらどういうかんじかっていう予想しかたてられないけど、自分があの仕事を楽しんでしてるところがあんまり想像つかないなあ。そして、今頭に浮かんでくるような会社で、今思ってるようなことを思わないところはない。
てか昨日クラス会で、一年前送り出してもらったときとおなじよーにみんなで友達んちで夜だべってたんだけど、みんなしゅーかつ通して色んな事考えたんだなーって思ったと同時に、学生のぶつかる壁ってほとんどみんな一緒で、私がこれ以上みんなと同じようなしゅーかつの道をあゆんだところで、人より考え方的に優れて、ベターな道を行くなんてないと思った。しゅーかつやってないやつが、何を言うかと思うかもしれないけど、みんなにもたくさんいわれるようにしゅーかつは時間をかけてして色んな業界みて、そこにいけなくても、色々考えるきっかけになるしそれはそれで意味があること。って言われるけど、私は留学してみんなと同じまでとは言わなくてもそれをやってきたと思ってるし、それなのにもう一回同じようなことやって日本のしゅーしょく事情に身を置くよりは、今もにゃもにゃ思ってる気持ちをもう少し大切にして、多分違うなって思ってるってことを無視しないで思い続けて、就職活動じゃなくてもう少し自分探し活動をしたいとおもう。その一つとして、ベトナムにいってあいたいひとにあいたいと思う。
今からデート。大好き女の子と。急ぐ。
2011年6月28日火曜日
できるのにできないのか
金融が向いてないのか、
求められてるものが大きすぎるのか、
でも考えてみたらそこまで頑張れないっておもってるのかなー
求められたものにプラスαつけて返すとかできてないな
今働いてるとこは、まじで華やかでもなんでもなくて、まじめな人がおおくて、人が優しくて、新卒が働くには最高の場所だと思う よ。笑
明日はもっと人とはなせるように頑張るよ。
求められてるものが大きすぎるのか、
でも考えてみたらそこまで頑張れないっておもってるのかなー
求められたものにプラスαつけて返すとかできてないな
今働いてるとこは、まじで華やかでもなんでもなくて、まじめな人がおおくて、人が優しくて、新卒が働くには最高の場所だと思う よ。笑
明日はもっと人とはなせるように頑張るよ。
2011年6月18日土曜日
ミドルベリーを去って
今フランスに向かう飛行機の中
今年一年かけて学んだ事は、好きな事、人生でやりたい事をしろ、ってかしなきゃいけないってことだと思う。その中でも自分の何らかの責任を果たすってこと。
だから、投資銀行で働けるくらいの実力の人はたくさんいても、もっと社会の役にたつ仕事をできる人は、気づいた人しかできないってこと。
私がそういう人になるために、変わらなければ行けないところは、時間を有効活用する事。だらだらするときはとことんだらだらして、モチベ忘れちゃうから時間を有効活用する事を覚えた方がいい。そっちのほうが、休むときもすっきり休めるんだと思う。
あと、海外メディアに目を向け続けることも必要。日本にいると本当に外の事を忘れてしまうような気がする。日本のニュースは普通にしてても目に入るから、economists か何か購読する必要が在ると思う。読む必要の在る者は読む。そこのプッシュは無理矢理でも必要。何かしらのモチベーターを考えなきゃ。
自分の長所を忘れるな。
アメリカでできて日本でできないようじゃ長所とは言えない。
みんなにもらった長所を環境で発揮できなくなるようじゃだめだ。
自分のやってる事を人に説明できるように。時間がかかってもいいから自分が納得するように答えられるように。
私が正しいと思った事には、私がそう思うだけの根拠がある。途中でわからなくなってもいいから、人に伝えられるように。
人に不快な思いをさせない人になる。
やる気のある人を応援する人になる。
将来、ミドルベリーであった人にがっかりされないように生きる。それはどういう事か。迷ってでもいいから、自分のやりたい事をやる事。
ちなみに、私はアカデミアは向かない。笑
まあでも私がこんなに楽しめたのは、みんなに感心されるくらい友達ができた、そもそものきっかけは、良い友達が色々イベントによんでくれたりしてきっかけを作る事ができたからなんだけどね。それで完全に自分の長所だと言うのも違う気がするけど。笑
ヨーロッパでのこと
フランスではまず愛にあった。
こっちではほとんどカウチサーフィング。とまってる私が言うのもなんですけど、泊めてくれる人って本当にすごいなーと思う。今マルセイユでとまってるひとは女一人暮らしで世界色んなところにすんできたユニークな人なんだけど(部屋も素敵)リヨンでとまったひとしかり、みんな本当に自分の得のためにやってる訳では全然ない。見返りを求める訳でもなく。旅は道ずれ世は情けとはこういう事なのか。
とにかく、ただで部屋をかすっていうこと。
ここのホストのサンカって人は病気持っててお金にも少し困ってるような人なのに明るくて、部屋もきれいで素敵。彼女の生き方は本当に好きな事をやって、好きなところにすんで、お金は少なくても幸せっていうかんじかな。
学歴が大きく問われるフランスで、学歴がないひとはそういうふうにするしかないのかもしれないけれど素敵だと思った。
私はヨーロッパに住むのはいいけど、最終的にはというか人生の大部分は日本で暮らしたいと思う。多分それは日本にいた方が日本のいいところ悪いところ見れるし、そっっちのほうが恩返ししやすいからだと思う。日本がだめだからって日本を見捨てるのはだめだ。日本をどうにかしようって言う精神。
日本にいると一通りの生き方しか見れない。
でも多分それは日本にいる間そういう視点しかもってなかったからだろうな。ロールモデルのようなお手本にできる存在が欲しい。
私が忘れては行けないのは結局誰のためにでもなく自分のために生きてるんだから、人の目を気にしては行けない。
でももう少し勉強したいと思う。がちな環境で。
今私が聞かれたら、一番歩みたい道は、外銀に就職して日本とか世界の黒いところとか知れて、うまく行く方法もみれる道で、なおかつ院にいく可能性も捨てない場所がいい。
大きな疑問は今日本を良くするために必要なのはなんなんだろう??
きっとクリエイティブにどの面からもアプローチできるところだから難しいんだと思う。アイディアが固まればそんなに迷う事もないんだと思う。既存の枠組みにはまらないから、また難しいんだと思う。
フランスでこんな旅するとはおもってなかったけど
カウチサーフィンすごいいい。
基本此れやってくれる人って面白いんだけど、みんな自分自分とがつがつしてない感じがするのが素敵。
リヨンでお世話になったchloe, bob, john(何故か男はアメリカ名)は三人でアパートに住んでるんだけどうちらがとまるからって一部屋かしてくれてベッドもかしてくれて、全て好きなようにしてくれみたいなかんじだった。自分のものを他の人にも心地よく貸すっていう心の広さに感心した。しかも彼ら友達もちょうおおくて、帰ると家に10人くらいたまってたりよくあった。最終日は彼らの友達10人くらいとご飯食べにいったのもよかった。自分たちで旅ずっと過ごすより遥かにいい経験になったと思う。
マルセイユでお世話になったサンカもすごい自由な女性だった。私の母と同じ年なんだけど、お金に困らない程度に働いて後は好きな事するってかんじ。最近のフランス人のように結婚を信じず、インドネシアが大好きで(お金貯めたら帰るらしい)、自然が好きで、朝のコーヒーが好きでっていうなんかそういうかんじ。ヒッピーのおとなしいかんじ?私の在るもので素敵に暮らす、私のアメリカマザーのフランス版みたいな人だった。部屋のインテリアがインドネシアのものとか、植物とかですごく素敵だった。ペットは二匹のカエルで、円錐の入れ物にいれて大事に買ってて、夜寝るとき変な音たててて面白かった。
マルセイユとボルドーどっちにいくかで友達と議論になって (私はボルドーでワイン畑見たかった)負けたんだけど、マルセイユで良かった!てか自分南フランスまでいったんだなと思うと交通手段の発達に感心。
あ、そういえばリヨンからの移動もカウチサーフィンみたいなんだけど、車サーフィン的なサイトを教えてもらって、現在地点から、自分が行きたい地点を検索するとそのルートをとる車のドライバーの連絡先教えてくれて、それで値段交渉してのせてってもらうってやつ使った。ヤンキーっぽい3人のフランス人の若ものでびびったけど普通にやさしかった。これでまた格安でリヨンからマルセイユにいけてはっぴー!
マルセイユでは町をぶらぶらしたり、カシスっていうすごいきれいなところ(としかいえない!!!)にいった!どっちもすごく面白かったんだけど、一番よかったのは、サンカと一緒にサンカの友達のホームパーティーについてったこと。フランス人ばっかで、どうなることかとおもったけど、また本当に親切な人たちでフランス語でしゃべったあと英語にしてくれたり、気を使ってくれてるんだけど、その中で自分たちもちゃんと楽しむってふうで、なんてゆーか自分が楽しみながら見知らぬ外国人とも楽しむっていう私だったらあんまりできないなーって思う事を普通にしてもらった。例えば私だったら大好きな外国人でも、言葉があわなければ、どんなに好きな人でも日本人のわには連れて行きずらいとおもう。その人にすごく気を使ったりして、自分結局楽しめないから。でもそれってなんかき使い過ぎなのかなーって思った。ある程度自分も相手も大人なら少しの気遣いでその場はいくらでも楽しくなるし、そうやって人とあってくんだなーと思った。このホームパーティーは夜通し続いて、私は夜中には帰ったけど結局5時くらいまで閉会しなかったらしい。フランス人らしい。アメリカは短い期間にがんがんのんでがんがん踊って2時くらいにはおしまいだからな。
そして、今日からまたパリに戻って、ミドルベリーで仲良しのフランス人のBのうちに5日間お世話になってます。そしていきなり彼女の親の友達と親戚の集まりにつれてってもらった。笑 フランス人のハイクラスファミリーずの中、一人だけアジア人だった。私が一番黒かった。(ちなみに、「背景が白いから黒く見えるだけだよ」って慰めてもらってしまった。)結構どうなる事かと思ったけど、Bファミリーはフェイスブックをかなり頻繁にチェックしてて、彼女の写真の中の私を見てたから、あー!本物のゆうこだー!見たいに言われて面白かった。彼女の友達ファミリーも、フランス人のつんけんしたかんじが嘘のように迎えてくれて、ちっちゃい子供もたくさんいて、なんか私フランス人ファミリーの一員になったのかと錯覚してしまいました。(あり得ない)
夜はBのぱぱが作ってくれたケーキ(料理一家)とシャンパンで乾杯。
っていう旅自慢なんですけど、ミドルベリーマジックは今でも続いてます。
今回の旅は全てかうちサーフィングで、行き先もそのホストに話聞いたところをあたったりして、行き当たりばったりで楽しかった。あとやっぱよく言う事だけど、その土地の人と飲んだりするのができるのは面白かった。アメリカで少しはなれたかもしれないけど、基本知らない人と飲んだりするの嫌いだけどそれを楽しむっていうことを教えられるまた一つの経験だったと思う。
あと、最後に私のフランス語なんですが、なんとか汲み取ってもらってます。笑 愛にいわれたよーに一番簡単に言える方法を考えて言えば別にちょうイージーフレンチであれば私でも使える&話に口つっこむくらいは頑張ってやってる。っていうか話わかったりすると超嬉しい(^^)うへへ。道聞いたり、何か訪ねたり、英語まざりまざりでも、学校でやるより全然面白いし使ってるってきがするーーーー!でもやっぱ普通の会話は全然わかんないし、いきなり話降られると聞き返しまくらなきゃ行けないんだけどね。。。でも習った言葉が使える感動は初めて?だから(英語は帰国子女ってゆーハンデをもらってたからね)とりあえず今のところそれが楽しい。だからあんまり観光しなくてもいいやーってかんじです。
今日本への飛行機の中。フランス超楽しかったなー何より、友達にいっぱいあえて、(いつもあえないようなひとにも)はなせたのが楽しかった。フランスごの練習もたくさんできて、それも楽しい要因の一つだったかな!おーあいみすフランスっていうか友達。
私には、偉大な事は多分できない。会社つくったりなんだり。(そういう夢をもつことは必要)でも好きな事を仕事にして、幸せになりたい。Bのお父さんとかを見てると、人間人生のどっかの期間、勉強、実際の勉強。興味を持ってとりくむ勉強をした人が会社起こしたりして成功してると思う。ミドルベリーの授業はそのいいきっかけになったけど、私のレベルじゃあ深く追い求めるってわけではなかった。あんなに大変だった勉強も過ぎ去ってみると、全てがある学問分野の良いイントロダクションって感じに今思える。
好きなことをして楽しもう。
進級できたとして、のこされた大学生かつでやることは、今興味をもっている哲学の分野の本をよんだり、ニュースみて、もうすこし社会の動きに敏感になる勉強をする。
一番時間を使っては行けないのは他人と比べてへこむ事
そして将来的には日本にいたい。日本をどうにかしたいっていう問題意識をもってのこりの学生生活を過ごしたい。
でもこれから帰国してもう既に少し感じてるように、何かかるちゃーしょっくとか感じそう。日本いやになることもしばしば在ると思う。いやになる原因を考えて、どうよくしていくか。その点帰国してから働ける会社が外資系なのはラッキーだとおもう。慶應の生徒が他の学生に比べて社会的に劣ってる点なんかない。これを利用せずに誰がどう日本をかえるのか。
正しい方法なんてないくて私がしたことが全部正しいんだな。笑 あはは
今年一年かけて学んだ事は、好きな事、人生でやりたい事をしろ、ってかしなきゃいけないってことだと思う。その中でも自分の何らかの責任を果たすってこと。
だから、投資銀行で働けるくらいの実力の人はたくさんいても、もっと社会の役にたつ仕事をできる人は、気づいた人しかできないってこと。
私がそういう人になるために、変わらなければ行けないところは、時間を有効活用する事。だらだらするときはとことんだらだらして、モチベ忘れちゃうから時間を有効活用する事を覚えた方がいい。そっちのほうが、休むときもすっきり休めるんだと思う。
あと、海外メディアに目を向け続けることも必要。日本にいると本当に外の事を忘れてしまうような気がする。日本のニュースは普通にしてても目に入るから、economists か何か購読する必要が在ると思う。読む必要の在る者は読む。そこのプッシュは無理矢理でも必要。何かしらのモチベーターを考えなきゃ。
自分の長所を忘れるな。
アメリカでできて日本でできないようじゃ長所とは言えない。
みんなにもらった長所を環境で発揮できなくなるようじゃだめだ。
自分のやってる事を人に説明できるように。時間がかかってもいいから自分が納得するように答えられるように。
私が正しいと思った事には、私がそう思うだけの根拠がある。途中でわからなくなってもいいから、人に伝えられるように。
人に不快な思いをさせない人になる。
やる気のある人を応援する人になる。
将来、ミドルベリーであった人にがっかりされないように生きる。それはどういう事か。迷ってでもいいから、自分のやりたい事をやる事。
ちなみに、私はアカデミアは向かない。笑
まあでも私がこんなに楽しめたのは、みんなに感心されるくらい友達ができた、そもそものきっかけは、良い友達が色々イベントによんでくれたりしてきっかけを作る事ができたからなんだけどね。それで完全に自分の長所だと言うのも違う気がするけど。笑
ヨーロッパでのこと
フランスではまず愛にあった。
こっちではほとんどカウチサーフィング。とまってる私が言うのもなんですけど、泊めてくれる人って本当にすごいなーと思う。今マルセイユでとまってるひとは女一人暮らしで世界色んなところにすんできたユニークな人なんだけど(部屋も素敵)リヨンでとまったひとしかり、みんな本当に自分の得のためにやってる訳では全然ない。見返りを求める訳でもなく。旅は道ずれ世は情けとはこういう事なのか。
とにかく、ただで部屋をかすっていうこと。
ここのホストのサンカって人は病気持っててお金にも少し困ってるような人なのに明るくて、部屋もきれいで素敵。彼女の生き方は本当に好きな事をやって、好きなところにすんで、お金は少なくても幸せっていうかんじかな。
学歴が大きく問われるフランスで、学歴がないひとはそういうふうにするしかないのかもしれないけれど素敵だと思った。
私はヨーロッパに住むのはいいけど、最終的にはというか人生の大部分は日本で暮らしたいと思う。多分それは日本にいた方が日本のいいところ悪いところ見れるし、そっっちのほうが恩返ししやすいからだと思う。日本がだめだからって日本を見捨てるのはだめだ。日本をどうにかしようって言う精神。
日本にいると一通りの生き方しか見れない。
でも多分それは日本にいる間そういう視点しかもってなかったからだろうな。ロールモデルのようなお手本にできる存在が欲しい。
私が忘れては行けないのは結局誰のためにでもなく自分のために生きてるんだから、人の目を気にしては行けない。
でももう少し勉強したいと思う。がちな環境で。
今私が聞かれたら、一番歩みたい道は、外銀に就職して日本とか世界の黒いところとか知れて、うまく行く方法もみれる道で、なおかつ院にいく可能性も捨てない場所がいい。
大きな疑問は今日本を良くするために必要なのはなんなんだろう??
きっとクリエイティブにどの面からもアプローチできるところだから難しいんだと思う。アイディアが固まればそんなに迷う事もないんだと思う。既存の枠組みにはまらないから、また難しいんだと思う。
フランスでこんな旅するとはおもってなかったけど
カウチサーフィンすごいいい。
基本此れやってくれる人って面白いんだけど、みんな自分自分とがつがつしてない感じがするのが素敵。
リヨンでお世話になったchloe, bob, john(何故か男はアメリカ名)は三人でアパートに住んでるんだけどうちらがとまるからって一部屋かしてくれてベッドもかしてくれて、全て好きなようにしてくれみたいなかんじだった。自分のものを他の人にも心地よく貸すっていう心の広さに感心した。しかも彼ら友達もちょうおおくて、帰ると家に10人くらいたまってたりよくあった。最終日は彼らの友達10人くらいとご飯食べにいったのもよかった。自分たちで旅ずっと過ごすより遥かにいい経験になったと思う。
マルセイユでお世話になったサンカもすごい自由な女性だった。私の母と同じ年なんだけど、お金に困らない程度に働いて後は好きな事するってかんじ。最近のフランス人のように結婚を信じず、インドネシアが大好きで(お金貯めたら帰るらしい)、自然が好きで、朝のコーヒーが好きでっていうなんかそういうかんじ。ヒッピーのおとなしいかんじ?私の在るもので素敵に暮らす、私のアメリカマザーのフランス版みたいな人だった。部屋のインテリアがインドネシアのものとか、植物とかですごく素敵だった。ペットは二匹のカエルで、円錐の入れ物にいれて大事に買ってて、夜寝るとき変な音たててて面白かった。
マルセイユとボルドーどっちにいくかで友達と議論になって (私はボルドーでワイン畑見たかった)負けたんだけど、マルセイユで良かった!てか自分南フランスまでいったんだなと思うと交通手段の発達に感心。
あ、そういえばリヨンからの移動もカウチサーフィンみたいなんだけど、車サーフィン的なサイトを教えてもらって、現在地点から、自分が行きたい地点を検索するとそのルートをとる車のドライバーの連絡先教えてくれて、それで値段交渉してのせてってもらうってやつ使った。ヤンキーっぽい3人のフランス人の若ものでびびったけど普通にやさしかった。これでまた格安でリヨンからマルセイユにいけてはっぴー!
マルセイユでは町をぶらぶらしたり、カシスっていうすごいきれいなところ(としかいえない!!!)にいった!どっちもすごく面白かったんだけど、一番よかったのは、サンカと一緒にサンカの友達のホームパーティーについてったこと。フランス人ばっかで、どうなることかとおもったけど、また本当に親切な人たちでフランス語でしゃべったあと英語にしてくれたり、気を使ってくれてるんだけど、その中で自分たちもちゃんと楽しむってふうで、なんてゆーか自分が楽しみながら見知らぬ外国人とも楽しむっていう私だったらあんまりできないなーって思う事を普通にしてもらった。例えば私だったら大好きな外国人でも、言葉があわなければ、どんなに好きな人でも日本人のわには連れて行きずらいとおもう。その人にすごく気を使ったりして、自分結局楽しめないから。でもそれってなんかき使い過ぎなのかなーって思った。ある程度自分も相手も大人なら少しの気遣いでその場はいくらでも楽しくなるし、そうやって人とあってくんだなーと思った。このホームパーティーは夜通し続いて、私は夜中には帰ったけど結局5時くらいまで閉会しなかったらしい。フランス人らしい。アメリカは短い期間にがんがんのんでがんがん踊って2時くらいにはおしまいだからな。
そして、今日からまたパリに戻って、ミドルベリーで仲良しのフランス人のBのうちに5日間お世話になってます。そしていきなり彼女の親の友達と親戚の集まりにつれてってもらった。笑 フランス人のハイクラスファミリーずの中、一人だけアジア人だった。私が一番黒かった。(ちなみに、「背景が白いから黒く見えるだけだよ」って慰めてもらってしまった。)結構どうなる事かと思ったけど、Bファミリーはフェイスブックをかなり頻繁にチェックしてて、彼女の写真の中の私を見てたから、あー!本物のゆうこだー!見たいに言われて面白かった。彼女の友達ファミリーも、フランス人のつんけんしたかんじが嘘のように迎えてくれて、ちっちゃい子供もたくさんいて、なんか私フランス人ファミリーの一員になったのかと錯覚してしまいました。(あり得ない)
夜はBのぱぱが作ってくれたケーキ(料理一家)とシャンパンで乾杯。
っていう旅自慢なんですけど、ミドルベリーマジックは今でも続いてます。
今回の旅は全てかうちサーフィングで、行き先もそのホストに話聞いたところをあたったりして、行き当たりばったりで楽しかった。あとやっぱよく言う事だけど、その土地の人と飲んだりするのができるのは面白かった。アメリカで少しはなれたかもしれないけど、基本知らない人と飲んだりするの嫌いだけどそれを楽しむっていうことを教えられるまた一つの経験だったと思う。
あと、最後に私のフランス語なんですが、なんとか汲み取ってもらってます。笑 愛にいわれたよーに一番簡単に言える方法を考えて言えば別にちょうイージーフレンチであれば私でも使える&話に口つっこむくらいは頑張ってやってる。っていうか話わかったりすると超嬉しい(^^)うへへ。道聞いたり、何か訪ねたり、英語まざりまざりでも、学校でやるより全然面白いし使ってるってきがするーーーー!でもやっぱ普通の会話は全然わかんないし、いきなり話降られると聞き返しまくらなきゃ行けないんだけどね。。。でも習った言葉が使える感動は初めて?だから(英語は帰国子女ってゆーハンデをもらってたからね)とりあえず今のところそれが楽しい。だからあんまり観光しなくてもいいやーってかんじです。
今日本への飛行機の中。フランス超楽しかったなー何より、友達にいっぱいあえて、(いつもあえないようなひとにも)はなせたのが楽しかった。フランスごの練習もたくさんできて、それも楽しい要因の一つだったかな!おーあいみすフランスっていうか友達。
私には、偉大な事は多分できない。会社つくったりなんだり。(そういう夢をもつことは必要)でも好きな事を仕事にして、幸せになりたい。Bのお父さんとかを見てると、人間人生のどっかの期間、勉強、実際の勉強。興味を持ってとりくむ勉強をした人が会社起こしたりして成功してると思う。ミドルベリーの授業はそのいいきっかけになったけど、私のレベルじゃあ深く追い求めるってわけではなかった。あんなに大変だった勉強も過ぎ去ってみると、全てがある学問分野の良いイントロダクションって感じに今思える。
好きなことをして楽しもう。
進級できたとして、のこされた大学生かつでやることは、今興味をもっている哲学の分野の本をよんだり、ニュースみて、もうすこし社会の動きに敏感になる勉強をする。
一番時間を使っては行けないのは他人と比べてへこむ事
そして将来的には日本にいたい。日本をどうにかしたいっていう問題意識をもってのこりの学生生活を過ごしたい。
でもこれから帰国してもう既に少し感じてるように、何かかるちゃーしょっくとか感じそう。日本いやになることもしばしば在ると思う。いやになる原因を考えて、どうよくしていくか。その点帰国してから働ける会社が外資系なのはラッキーだとおもう。慶應の生徒が他の学生に比べて社会的に劣ってる点なんかない。これを利用せずに誰がどう日本をかえるのか。
正しい方法なんてないくて私がしたことが全部正しいんだな。笑 あはは
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