2010年9月19日日曜日

時間のあるうちに

すーぱー忙しくなってきてます。
てのも授業を一つ削って、もうひとつ違うの加えた。
population growth and the global futureなんちゃらっていう経済学部のセミナー。(四年生対象の授業をセミナーと呼ぶ。)
めちゃめちゃ人気授業で店員オーバー&履修断られた人もいるくらいの人気授業なんだけど、留学生パワーで入れてもらえました。。w

TV&American culture の授業が好きになれなくて、履修登録変更可能期間ぎりぎりに申請してしまった!
こっちの学生にとってGPAは進学、就職にすっっっごく大事でだけど、慶應で単位変換できないし成績気にしないでいいから、好きな授業で埋め尽くしました。

毎日コンスタントに勉強しなきゃいけないから、一日でもサボると予定がくるって次の日に死亡。
中間前どうなっちゃうんだろう。。
このあたしがみんなに交じって毎日夜中まで勉強してるっていう奇跡!
でも勉強が楽しいよこっち!!
宿題で本読む量多すぎて最後のほう内容何も覚えてなかったりするけど。。


まだ一カ月だし、全部新鮮でやってること楽しいしから勉強するのはいいんだけど、他のことができなくなりそうで怖い。。
前期は勉強めっちゃして、後期は授業減らして課外活動とかしようと思ったんだけど、前期何もできなかったら後期につながらなそうでまた勉強ばっかになりそうで怖い><

金曜日はswing danceパーティー(サルサのくねくねしないパージョンみたいなやつ)→友達の誕生日→パーティー→違う場所でぱーてぃーってかんじでした。seniorの人のパーティーで、みんなわきまえる年ごろでいちゃいちゃしてなかったのでとてもいやすかったです笑
そのあと中国人で慶應に交換留学してた友達がいるんだけど、その子の部屋でいろいろ話してた。
その子political science majorなんだけど、その人たちに自分の国の政治のこととか聞くのってすごい面白い!
特にその子中国人だからbig issue 抱えてる国のことを一国民として主観的に、でもアメリカで学んでるって意味で客観的に見ててなんかいろいろ聞けて面白かった。でも台湾とチベットのこと聞いた時、台湾はもともと独立国家だったのを占領しようとしてるのはありえないし、中国の意地みたいなところで干渉をやめられないって言ってたけど、チベットに関しては別問題というか台湾ほどはbig issueだと思ってないみたいだった。

今度学校にスパイ容疑で十数年間中国に換金されていた人でチベット音楽で有名なチベット人の講演会&チベットに関する映画がやるから友達と見に行く!それを見た中国人の反応が気になります。



ミドルベリーは学校外に遊ぶところがほとんどないため、週末のイベントが充実してる。
毎週金曜日夜は新しい映画が上映されたりダンスパーティーとかなにやらなにやら。。

ちなみに私の週末は、金曜日はさっきいったようにパーティーして、
土曜日は、こっち寒くなってきたから買い物いって冬服かって(おかねないよーーーー)
一年生にゆうきっていうtalentedな男の子がいるんだけど彼が日本食つくってふるまってるところを傍観し。。いやいや手伝って、笑
そのあとバーリントンでやってるSalsa night cruising party にいってきました☆夜10時ー12時で、ラテンアメリカクラブがtransportation用意してくれてみんなでブーンっていきました。
サルサやっぱ楽しい!!!最初おじさんしか踊ってくれなかったけど、最後はいろんなひとに踊ってもらいましたw
なんか趣味とか特技があるだけでコミュニティーが一つ増えるっていう素晴らしさ。


移動中に行きはCatっていうレズビアンの女の子、帰りはまたもや日本大好きアニメ大好きなアメリカ人と友達になって今日一緒に昼ごはん食べてきます。&彼の日本グッズ自慢にいってきます。
金曜日いったパーティーの中でQueer house のパーティーもあったんだけど、Catはそこに住む女の子。
(ミドルベリーの寮事情はすごい面白いからまた今度書きます。)
Queerっていうのは同性愛者のことでその家には主に同性愛者が住む。もちろん同性愛じゃなくてもすめるけど、応募するひとは多くない。


ミドルべりーにきてから同性愛者にたくさん会う。liberal artsっていう校風が彼らを引き付けるらしい。
彼らは自分のことに対してオープンだからアメリカってほんと自由だなっておもってたらミドルベリーは特にオープンらしい。(バーモントは同性愛者同士の結婚が認められている)
例外なくgayたちはとても優しい。superficialじゃなくて本当に。人間関係いろいろあったんだろうなって思わせる。
彼らについてもまた書きたいと思います。


あと三分でいかなきゃ。。たまにはゆっくりブログかきたい;;
今日はamerican cultureを知るという意味で、教会にいってきます!!
MCF(middlebury christian f...忘れた)のひとたちもとても親切。。!!
クリスチャンの集まり(ある宗教信者の集まり)って日本人からしたら怖いイメージだけど、本当にみんなやさしいから居心地がいい!他者排斥がまったくない。

他者排斥のないサークル

=トロピカーナ

dear トロピメンバー
(誰も見てないだろうけど)
うちらアメリカのサルサに負けてないよ!!
そしてyoutubeの三田祭のひろたくさんたちの動画みてとてもなつかしい&うらやましくなりましたーーー
まーーーーじ頑張って!!!三田祭の動画楽しみにしてるから絶対あっぷしてね!


うわああああ時間ない!
それでは!

2010年9月13日月曜日

Middlebury experience

Liberal Arts College, Middlebury

さて、リベラルアーツとはなんぞや。
話を聞くと、おおまかにアメリカの大学は3つにわけられて、
States university, (名前に何々州ってつく大学)
National university,(Harvard, Princetonなどの私立大学)
Liberal Arts College これミドルベリーね。
(この分類であってる?)
リベラルアーツの特徴は、人数が少ないこと、生徒は学部関係なしに幅広い分野で学ぶこと(正規生には授業選択の際にrequirementがある)、教授は先生(研究者ではなく先生)ってことかな。アバウトすぎてよくわかんないと思うけど。
自分の功績じゃないから自慢することじゃないんだけど、ミドルベリーはリベラルアーツで全米とっぷスリーにはいっていて、実際にスタッフはリベラルアーツを理解して、好きになってこの学校にいるってかんじ。

慶應っていうより茗渓ってかんじかな。


最初の5日はなんとなく疲れた。。
新しい人に囲まれて生活するのが苦手で、毎日50回くらい笑顔作って握手して自己紹介してっていうのに嫌になってしまった。早く授業始まってほしくてたまんなかったーーーー。
トルコ行った時もだ初めは本当stressed outしてたんだけど、こっちではなんとなく嫌になって外に出ると緑でちょーーーーーーーーーーきれいなキャンパスが広がってて、なんか気持ちが和らいだりするわけです。
私の部屋の建物から出ると芝生が広がってて100mくらい先にle chateauっていうその名の通りのシャトーがたって美しい。。。ちなみに毎日あるフランス語の授業はそのchateauで行われています^^
facebookに写真アップしてあるからみてねー!

10日間くらい放置したから何から書いていいかわからない。よし整理しよう。
1授業
私がとった授業は
Beginning French 週五日(placement test 受けたのに一番初級コースに入れられたw)
TV & American Culture (screening, discussion, lectureで週に四回)
History of the middle east (discussion,lectureで週三回)
Poverty, Inequality and Justice (lecture 週2回)
驚くことに授業の上限は4つ。
授業は最初の二週間は味見みたいなかんじでいろいろ回ってaddしたりdropしたりしていい。
でも毎回膨大な量の宿題が出されるから、途中で参加することにした授業とかまじ大変。
middlebury はとーにーかーく本を読ませる。
いまんとこ私教科書に三万以上つかった。四教科で。
でも私はましなほうで、literatury とかScience politicsのひととか一教科につき10冊とか。笑 

ミドルベリーはなぜか留学生優遇措置で、授業を全部正規生に先だって履修登録させてくれるから抽選の教科があっても全部希望道理にいく。でも私4つ中3つ履修登録後変えたから、教授に頼みこむはめになったんだけど全部希望通りはいれました!

開発をやりにいくといった手前、全部そういう教科で埋めようかとも思ったんだけど、
せっかくリベラルアーツにいるんだから幅広くとりな酔って言うみんなのすすめに乗っかったんだけど、
我ながらなかなかバランスよくとれたと思っている!(でもさすがに美術とか体育はとるのが億劫になってやめた)

一番楽しみなのがpoverty, inequality and Justice.っていう授業。
本当は授業を履修するにあたって計量経済を履修してなきゃいけなかったんだけど留学生パワーでいれてもらえたw
ただ、この授業は4年生向けのセミナーでついていけるか心配で履修するかどうかずっと迷ってた。けどとることにしました。
内容は、「分配の不公平が起こる原因を経済的に分析する」(シラバス参照)

この授業をとるかどうかまよってた理由の一つに上にも書いたけど計量経済をとっていることが前提で授業が進むから、計算とか全く自信がないのにとっちゃって場違いになったらどうしよう。。って思ってたからでした。
それを先輩に相談すると、
「経済学部なのに計量やってないの?しかも開発経済やりたいのに?え?まじっすか?」
とまではいわれてないけど、つまりはそういうようなことを言われて。。
「確かに。。自分は今まで大学で何やってたんだろう。。やりたいことの手段すら把握できてない・・」っておもった。。
ここにきて計量、ましてや統計すらちゃんとやってないことがあだになって帰ってきたーーーー。とおもって凹んだ。

結局履修することになったからよしとしても。。うーん。
経済学部生としてあたりまえのことしてないんだなって思った。だからなんだよってかんじだけど。the whole world からしたら今更じゃんってかんじだろうね。


あとはなんだ。ミドルべリーは語学教育に熱心でほとんどのひとが外国語を履修してる。
三四年生まで同じ言語を続けている人はほとんどぺらぺら。授業毎日あるからね。
その中に日本語もあって、結構の人が日本語しゃべれる。というかしゃべりかけてくる。
やめてくれってかんじだけど、話しかけてくれると嬉しい。笑 
あと西洋人の顔で日本語ぺらぺらだとギャップにびっくりする。やっぱり西洋人には西洋の言葉がお似合いです。


2寮
寮は大きく分けて5つある。
ハリーポッターみたいなかんじ。
私はRossっていう唯一食堂まで繋がってる寮!冬は大雪になるだけに、学生にとってこれはとても大切!!(わかる?)
部屋は10畳くらいでベッド、机、たんすが備え付けら得れてる。まあふつーのへや。
この前まで殺伐としてたけど、この前学校でやってたポスターフェアでポスターかって、あと学校のリサイクルセンターでただで調達してきたかわいいランプで少しいいかんじになった!ポスターはオランダにいたとき部屋に飾って会ったのと同じゴッホのやつにした!(おしゃれ!)


3クラブ
ないとおもってたけど、いとも簡単に見つけたサルサクラブに申し込みましたー!
あと、middleburyの学内新聞と、タップダンスと(別にやる気ない)、かわいい子がいたからアートクラブ。
来週、クルージングサルサがあるらしいからすごい行きたいんだけど夜中だからいけるかな。。



4その他

普段は夜はしーーーずかなキャンパス毎週金曜は外にいるとどこからも音楽がどんちゃんどんちゃん聞こえてくる。
授業でためたストレスをパーティーで発散する若者たち。。
私からしたら踊ったら余計疲れるじゃんってかんじです。
しかもまじみんないちゃいちゃしすぎてて気持ち悪い。
まあ他の人たちにきいたところそういうのやってるの大学デビューした一年生だけだから大丈夫っていわれたけどー
文化が違いすぎる。まじでついていけない。しかしついていきたい。
っておもってたら、自然体でいないとそういうところでできた友達は長続きしないから無理することないっていわれて納得。


あ、ごはんおいしいよ。
食堂は二つあるんだけど両方ビュッフェ形式で、一つはベジタリアン向けに野菜たくさんの食堂。
でもごはん全部食べ放題だし、デザートも毎日あるし、アイスもたくさんあるし、炭酸も豊富だし、気をつけないとやばいことになる。ちゃんと毎日サラダ山盛り食べておなか膨らませてます。


日曜日はみんな勉強してる。週で一番する日じゃないかってくらい。
ちなみに図書館は朝の1時まで開館。遅くまで勉強しててもすぐ寮だから全然平気。


リスが異常に多い。かわいい!


今日朝ごはんのときチベット人二人と知り合った。
二人とも初めてあったのに、少し私がチベットのこと興味示したら一時間半も延々と語ってくれた。
彼らはチベットから追われて、インドのチベット人移住地に移ってっていう過酷な歴史を体験してきていて、
中国がチベットに何をしたとか、オリンピックのときにおこった混乱のこととか、怖いくらい激しく語ってた。
10分でごはんすませて勉強しようと思ってたからどうしようっておもったけど、こんな話朝から聞けるなんて寮に住む醍醐味だなとおもって話聞いてた。
彼女たち、隣に中国人いるにもかかわらずふつうに中国がチベットにしたこととか話してて焦った。。

けど、話を聞いてるうちにコソコソかくれてするものじゃないし、私に中国人側の意見も聞くことを勧めてくれたときは、感動した。アメリカっていう場所にきて勉強することを選んだからには中国人も事実を知る義務があるのかなと思った。


彼女がいうには、中国人にこの話をしても「中国政府はこうこういってるから~~」とばかりいって
自分の考えを全く持ってない。
「中国政府の言ってることはもう知ってるから!あなたの(中国人)意見が知りたいの!!」っていってる。
政府の考え=自分の考え となってしまってる。

とくに中国人はそういうイメージあるけどわたしだって日本が戦争で犯した罪をお金はらって解決したとおもってることに対してどう思うか。なんて中国・韓国人いわれたら、自分の意見をのべることなんてできないだろう。
中国だけじゃない、自分も同じ。留学に来た理由を少し思い出した朝だった。



あと。。なんだろう。。まだあるけど、すでにもう長すぎる。
いつも読んでくれてる人ありがとう。

明日はhistory of islam、フランス語、povertyの授業だー!



おやすみ!

2010年9月1日水曜日

the kick off

つきましたつきましたーーっ
まいと、ゼミ友にみおくられて成田をでたのが3日前。
高いのにわざわざ見送りに来てくれたまい。
ドッキリをしようとしてくれようとして、ドライバーが一時間半寝坊して結局最後三分しか会えなかったゆきべーななあっちゃんけん。本当にありがとう!(まあけんは引っ張られてきただけだろうけどw)
通説バスターズのTシャツきていったよー。ガラス窓のところでみんなこと見えると思ったけど、みんないなかった。なんで?笑

飛行機では爆睡。あとは映画を日本見てぼーっとしてたらワシントン。そっから乗り換えてバーリントン。
and here I am at Middlebury College.
期待を裏切らないどいなかっぷり。
でも、本当に美しい場所。絵にかいたようなキャンパス。自然に恵まれて、建物も美しい。
建物が30個くらいあって、その中に民家とかもあって、小さな町みたい。
芝生がほとんどなんだけど、リスがそこらじゅうにいる。しっぽが体とおなじくらいのサイズがある!!ちっこいやつが超かわいい。

昨日今日はオリエンテーションをやってた。私途中参加だったからあんまり人覚えられなかったけど、international students はみんないい人。自分が外国人っていう意識があるから自然とそうなるんだろうね。
international student に限ったような言い方したけど、with no doubt people here are ALL SO KIND!cant believe it.
ってかんじです。
田舎特有なのかな?人と向き合うことを全く厭わないというか。
用意されているオリエンテーションの中身も本当に留学生の目からみて必要だと思われるものを用意してくれている。
ここの環境に慣れていたら、慶應への交換留学なんてしたらひどい目にあったと思うんだろうな。だって国際センター適当なんだもん。。笑 


まだ数日しかたってなくて、大した問題もないんだけど、やっぱりまあ案じていたこの問題は発生しますよね。
「native とのコミュニケーション」
みんな留学生なのにまじネイティブまじ喋れるoh my god!
私は聞くことはできるんだけど、やはりおもったようには喋れない。。まああんまり気にしてないけどね今の時点では。
でもやっぱり言いたい時に言いたいことを言えないっていうのは結構痛くて、会話が流れてしまう。

あと会話の「仕方」も違う。
相槌が大げさ。すぐsuper! excellent! fantastic! とかいうし。簡単にほめすぎだよって思う笑
あと大した会話じゃなくても、返しが大げさ。。自分は返答がyesとかsureとかだし、noといいたいときははっきりしない。。
あと外国人って自分の話するの好きだよね。笑
質問を振ると、長々と答えてくれる。
私は自分のこと聞かれても、うまくしゃべれない&社交辞令できいてるんだろうなっておもって、
さらっとながしてしまう。必要以上に空気をよみまくっているというか。。

まだこっちに数日しかいないからわかんないけど、「残念」とか「空気が読めない」っていうのこっちにない気がする。
みんな思った時に思ったことを言って、伝わらなかったら伝わるまで頑張ってしゃべって、周りもそれを当り前だと思ってる。空気を読むやつは損みたいなかんじ。


振り返ると、自分を卑下してる気がする。
アジア人だから、英語がしゃべれないから、外見が魅力的じゃないから、相手はつまらないだろう。自分とよりほかの西洋人としゃべってたほうがいいんだろう。とか。
そして喋れないことをそのせいにして「しょうがないのかなぁ。。」で終わり。
結局は自信のなさがにじみ出てるのが問題だと思うんだよね。でも別に自分そんなに興味深い人間じゃないし。。どうしようううううこんなこと言ったらおわりじゃんかああああ 
なんか今「風が吹いて飛ばされそうな軽い」日本人。。とまではいってない はず。笑
日本はすきだしアジア好きだけど、英語のレベルとかきにしてアジアの群れには加わりたくない。。はう。
アジア人(特にここでは中国人)ってかたまるっていうイメージあって確かにそうなんだけど、アジア人が固まってたら目立つだけで実は西洋の人の固まり方もすごい。同じ国籍同士でやはりつるむ。
自分も、アジア人とは話しやすいから、今そこに納まる必要はない。だからって避けることもないんだけど。うん。



でもいずれみんな混ざってくるだろうから、今そんなに頑張る必要もないのかな。
心配しすぎかね。いやすいところにいればいいのかね。
でもそうすると負けた気がして更に自信がなくなるのはやっぱりアジアを誇れないからなのかな。
それって悲しいね。。あんなに日本が好きとか言ってるのに。。


なんでなんだっ
どうすればいいと思うか 意見募集。

2010年8月30日月曜日

旅立ちの夜

とうとう出発だーーーー

うん、大丈夫。トルコに行くときいよりは軽傷です。。

ゼミ、仲良しぐるーぷ、めいけいガールズ、バスケ部、トロピのみなさんありがとうございます。。。うるる。

これから始まる物語is a story that may change a girl into a "something".


なんか今悲しいとか行きたくないとか何も感じない笑 

でもこういうイベント事があると自分の中のいろんなものを整理したり精算したりしていらないものといるもの、
大事なものとそうじゃないものが見えてくる時だと思う。今年の夏休みはそういうかんじだった。


ゼミで勝手にやらせていただいた「なんで留学に行くか」っていう主旨のプレゼンをして
だめなところといいところが見えた。最近受け身大魔王だったから久しぶりにひやひやした。笑

考えていることは考えたままにしてはもったいない。それ以上広がらないから。共有して考えなおす。
自分の考えてることが、言わないでも伝わると思わない。まあこれは異文化にいけば必ず感じるだろう。

あと先輩にいわれたことだけど、遠慮とか控えめにしても馬鹿にされるだけ。
何かを成し遂げたいと思うなら、多少ずうずうしく、勘違い野郎になる必要がある!
最初はよくわかんなかったけど、それって自信のことなのかなっておもう。

スウェーデンからかえってきたまいは、性格も腕も一回り大きくなった気がする。
自分のしてきたことに自信が感じられて、強い。その自信をつけるまでにむこうでいろいろあったんだろうな。

自信がどっからくるかというと、知識+体験+はったり。

体験ばっかりしてきたのは確かだけど、これからは間違いなく知識は付けられると思う。
アメリカ人でもこなしきれないほどの勉強量を課すMiddlebury。うはー楽しみ!なんていってられんのは今だけなのか。

はったりのかましかたも覚えてこようと思います。



個人的に自分の強みは、自分のあほさを自覚しているためになんでも誰にでも聞けること。それによって人に教えてもらえること。だとおもってる。思ったことをそのまま言うこと。装飾とかしない。素直っていうのかな??良くも悪くもあるんだろうけど。


あーららあと一時間半しかねれなーい。。

中途半端だけどおやすみなさーい

2010年3月9日火曜日

へっへーい

寝れないよーー

不毛地帯にはまってパソコンで動画みてたら寝れなくなった!
なんか不毛地帯みてて小雪がきらいになった・・・・いきさん目を覚まして!

最近一個上の先輩が就活忙しそうです・・
ふう・・私の就職活動は来年になるか、再来年になるか。。

最近自分がどういう仕事につきたいかってちょっと考えるんだけど
でも考えても、ほんとにその仕事に就きたかったら必死こいて準備しないときっと間に合わないんだろうなっておもう就活には。
いくら入りたいって思ってても、ウェブテストで落ちたりすることもあり得るんだ・・特にあたしなんて数学も国語もできないじゃないか。おーのー
まあウェブテストでおちなくともグループ面接とかで落ちたら終わりじゃん。
そしたらどの企業にはいりたいって大事だけど、入った会社でどう生き延びるかが大事なんじゃないかと・・とかとか思ったりしましたね最近は。


今日の出来事的には、良いことはトーフルでミドルベリー大学の基準点クリアしましたーわーい!
ミドルベリー大学・・・あたし大学よく調べないで決めたけどきっと何かの縁があるんでしょうね!
問題は私立で金がかかるということ・・。高い。まじで。はあ。。交換留学だけど、寮がたかい・・・
でもミドルベリー・・すごい良い学校だと思うんだよね。
アメリカのリベラルアーツ私立大学第四位
立地は最高というべきか最悪と言うべきか。DOINAKAです。そこが気に入ったんだけどね。
都会とかだったらあたし確実に鬱になる。
まだ派遣が決まったわけじゃないからいらぬ心配になるかもしれないけど、
あたしクラブ好きじゃないんだよね・・踊れないしアメリカ系ダンス。外人って毎週末パーティーするんでしょ?のりがわるくてもはや呼ばれなくなったりしたらどうしよう。。

ミドルべりーはちっちゃくて全校で2500人も生徒がいない。ひとクラス最大15人。
寮で生活がみんなとずっと一緒だから、それが楽しみ!


きまるんかなーきまるといいなー



あーちょっと眠くなってきた よし。

四年生の後期になって、無事単位取れてたら最後の数カ月は絶対世界をまわる。
たーのーしーーーーみーーーーーー


最近また新しい出会いがあったけどまあそれはまた今度。
その人たちに会わせてくれたそこの明日から海外行ってしまうあなたに感謝 気をつけていってきんしゃい!

2010年1月16日土曜日

写真公開

http://picasaweb.google.co.jp/yukoteramae/SpreadPhilippines?authkey=Gv1sRgCKGtnc2qxcLxKg

多分これで見れるはず

2010年1月3日日曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします!

あー帰ったら次の日から学校だ・・。でも5限からだしゆっくりできる!
あーみんな「もち食べ過ぎたー」とかいってるんだろうな。
うちらは「あーマンゴー食べ過ぎたー」だよ。笑

この数日、旅行にいってました。せっかくフィリピン来たんだから観光もしようよってことで。
夜行で9時間くらいのバナウェイっていう世界遺産のrice field(棚田)があるところにいきました。
なんと世界七不思議だそうで。
一泊二日、車中泊だったから結構タイトだったけどおもしろかった!
1日目はジープ貸しきって1時間半山登って、往復3時間くらい歩いて滝までいって歩きながら世界遺産の景色みて超よかった!フィリピン超自由でみんなジープの上にのぼってるんだけど、それすると眺めがさらに良かった!
二日目は片道3時間ジープにのって洞窟をみにいった!これも超レア体験!胸あたりまでたまった水とかにふつーにふくではいって洞窟を這いつくばって動いてった。
そのあとの韓国料理がまたおいしかった!やっぱアジアの食べ物はおいしい!


最近の出来事。
29日はホームステイの代わりにごみ山の人たちとおひるごはんを作っていただいた!
30日はもっかい炊き出し。

最近ごみ山の人たちに言われたことで印象にのこった言葉
"how do you like this place? The place is not very nice but the people are nice isnt it!"
"Are there poor people like us in Japan too?"
なんか、彼らも自分たちが貧しいってわかってるんだなって、当たり前のことだけど思った。
二つ目のセリフは子供たちに聞かれたんだけどなんか衝撃だった。めちゃ悲しそうな顔してたし。



今日はまた服あげたんだけど、
前回は完全自己満でなえーっておもってたけど、炊き出しとかも2回目やった時点で
炊き出しとか服あげるのとかって彼らに楽しみが増えるって意味でいいことなのかなっておもった。井口さんの言葉をお借りします。

今このブログかいてて右隣にいるともこ(休学中・フィリピンのNGOインターン生)にどう思うって聞いたら
「感覚がマヒしてきてよくわかんなくなってきた。でも必要性は感じない。ただあげるだけじゃなくて、これをしたひとには先に選ばせるとかそういう風にしたほうがいいと思う。」(今日、後ろから勝手に服とってく子とかいた)

確かに。必要性はあたしもあまりかんじなかった。ただあげるっていうのも微妙な気がする。


次に左となりにいるあやかに聞いたら
「なべ(他のメンバー)の所属してるサークルではめっちゃ低価格だけど値段付けて物を売るっていってた。そしたら服かってにとってったりしないし、自分で買ったってことで大切にするだろうし」

ふむふむ。こういちろうがいってたようなことかな?
ただあげるだけじゃなくて自分で買うことで物に感謝したり、多少なりとも値段をつけてうったほうが確かにいい。

だってなんか、ぽいってあげてそのものに対して感謝しろなんて無理だよね。

今日も、一列にならんでもらって服と靴をあげたんだけど
渡した服がいやだっていうひととか交換してって持ってくる人とかいて、気持ちはめっちゃわかるけど、してほしくなかった。もらったものに不満もったひとだっているだろうし。だから5ペソとかでもいいから、値段付けて買ってもらうのはいいのかも。

今日服配りおわったあとに話した女の子は、はじめ会ったときはめっちゃ不満そうな顔して、
「一枚しか服もらえなかったから悲しい。」とか「こんな服だったらマーケットでかえる」
とかめっちゃ腹立たしいこと言ってきたんだけど、しばらく話してるとだんだん彼女の表情もかわってきた。
文句言ってる時とはうってかわってすごいかわいい。
彼女は学校に通ってるらしくて英語と音楽の授業が好きで、めちゃ歌がうまかった。タイタニックの主題歌を一緒にうたいまくった。よかった私この曲しってて笑
その子はいつも午前中に学校行って午後にスカベンジしてるらしい。
それを笑顔でいわれてまた衝撃だった。


やっぱ物をもらうことになれると良いことないんだろなー。
スカベンジも毎日の作業になると慣れてきて、そんなにいやだとも思わなくなる。むしろその中で成果を上げることにがんばっちゃう。だから抜け出せないんだって改めて思った。
笑顔で言われちゃうと笑い返すしかないし笑 がんばってるねって。



ちょっと嬉しかったことは29日に、ごみ山に住む人のうちにいっておひるごはんをごちそうになったこと!
材料費とかは自分たちで払ったけど、ごはんは全部つくってくれた。
まずみんなで市場まで買い物行った。
その市場がまた汚い所にある市場で魚にも大量にはえがたかってた。でも肉より魚のほうが安いから魚をかって、あとまたハエのたかってる米と調味料をかって家にもどった。

家って言っても色々あつめてきて自分でつくった日本で言うほったて小屋みたいな家。2000ペソで立てたらしい。日本円で4000円ほど。でもごみ山にすむひとたちにその金額を稼ぎ出すのはすごい大変なことだったと思う。

中はきれいにしてあって服もきれーにたたんであってキッチン道具も清潔。トイレはないけど流し場みたいなところがあってきれいに掃除してあった。
おくさんが料理してくれたんだけど、今はだんなさんと二人暮らしで近々ごみ山から引っ越すらしい。

彼らはあの地域にめずらしく、スカベンジは一度もやったことないらしいんだけど、親とかその親とかがごみ山に住んでたからそこの土地に家を建て直して住んでいる。
すごい良い傾向だと思った。
少なくとも彼らはまた違うごみ山に越すことはないだろうし、そっからその子供たちもごみ山の子供たちと違う生活をおくって
今の流れを一家族ずつ脱すればいいなとおもった。
そして目的があれば貯金するんだなっておもった。

日本だと、子供とか実際あたしも小さいころお小遣いもらったらとりあえずちょきーんみたいな。
100まん当たったら何しますか?の質問に貯金って答える子いっぱいいると思う。
でもフィリピンだったらどうするだろう?明日子供たちに聞いてみよう。

作っていただいたご飯は魚のフライとお米。
魚にかけるソースはしょうゆにトマトとたまねぎとトウガラシがはいっててめっちゃおいしかった!!!
魚だけじゃなくて米にも大量にかけてみんなでぺろっといただきました。ごちそうさまです。

フィリピンでは客人をもてなすのが大好きらしい。貧しくてもよろこんで出す。
トルコもそれに関してはすごかったな。そういうのって素敵だと思う。
日本ってそういうイメージあるけど、実際どうなんだろう?若い家庭とかそうでもない気がする。
やっぱ日本人ってけちなのかな?フィリピン人もお金が絡むと相当けちだと思うんだけど
その辺すごい親切なのが不思議。




あー今日もまためんどくさすぎて写真アップできなかった。
picasaちょっとやってみます。ありがとまなみ。ただ、写真を限定してアップできるのかどうか・・。

おやすみなさーい。